2016年11月 5日 (土)

スターリィマン生誕29年・一般社団法人設立4年の御礼

日ごと冷え込むようになってまいりましたが、
いかがお過ごしでしょうか?

さて、おかげ様で、本日11月5日でスターリィマン生誕29年、
そして一般社団法人の設立から丸4年となりました🎈

いつも私たちの活動に有り難い応援をいただきまして、
本当にありがとうございます✨

今年は東日本大震災から5年を迎えるにあたり、
「スターリィマン紙芝居プロジェクト」の活動記録本
「旅するスターリィマン」を3月9日に発行いたしました。

4年半近くの活動を改めて振り返って、
ひとつひとつの活動の日々に思わず胸が熱くなりました。

「継続は力なり」の言葉を信じ、
一歩一歩、邁進することができたのも、
温かく支えてくださった方々のお力添えのおかげです。
心からの感謝を申し上げます✨

今年度は、以前に比べて活動数は落ち着いたものの、
その分、一回一回に対して心を込めて取り組むことができました。

また、活動だけでなく、両親が作品の創作に
力を入れられるように少しずつ環境を整えることにも
配慮した一年となりました。

来年のスターリィマン生誕30年、一般社団法人設立5年を
大切な皆様とご一緒に笑顔で迎えられるよう
これからも丁寧に、丁寧に、積み重ねてまいりたいと思います😊

今後とも応援のほど何卒宜しくお願い申し上げます✨


以下、2016年の活動一覧となります。

スターリィマン会員様向けに発行しているニュースレターと
あわせてご覧いただけたら嬉しいです🍀

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【2016年の活動一覧(抜粋)】

★1月9日〜10日★
第8回 KOBE・夢未来号・沖縄にて紙芝居ライブ

★1月20日★
福島キワニスクラブ例会にて講話
(福島県福島市)

★1月30日〜2月1日★
活動記録本「旅するスターリィマン」出版応援イベント
(東京都表参道・レストラン ラルティザン)

★3月9日★
活動記録本「旅するスターリィマン」出版

★3月10日★
こじか子どもの家 発達支援センターにて
紙芝居ライブ(福島県福島市)

★3月18日〜19日★
気仙沼市立小泉公民館にて企画展及び朗読会
(宮城県気仙沼市)

★3月22日★
桜の聖母学院中学校にて
「きらきら生きる愛の地球(福島ver)」レコーディング
(福島県福島市)

★3月26日★
さんきゅう参道にて出展
(埼玉県さいたま市)

★3月27日★
国際ロータリー第2840地区インターシティ・ミーティング
にて朗読と講演(群馬県伊勢崎市)

★4月18日★
保原シャローム学園にて紙芝居ライブ
(福島県伊達市)

★5月5日★
福島キワニスクラブ(春のこむこむ祭り)にて
紙芝居ライブ(福島県福島市)

★7月27日〜8月8日★
沖縄県立図書館にて企画展及び朗読会
(沖縄県那覇市)

★9月29日〜10月2日★
リアス・アーク美術館にて企画展及び朗読会
(宮城県気仙沼市)

★9月29日★
気仙沼市立岩月保育所にて紙芝居ライブ
(宮城県気仙沼市)

★10月1日★
気仙沼市立牧沢きぼう保育所にて紙芝居ライブ
(宮城県気仙沼市)

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上記活動は、スターリィマン会員様
の会費、ご寄付、
スマートサバイバープロジェクト様
からのご支援にて実施することができました。

心より厚く御礼申し上げますheart02

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ニュースレター2016年4月号

ニュースレター2016年11月号

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2015年5月21日 (木)

【5/5ご報告】「春のこむこむまつり」福島キワニスクラブさんとイベントに参加させていただきました☆

5月5日のこどもの日は、昨年に引き続き
福島キワニスクラブさんと一緒に
「福島市子どもの夢を育む施設こむこむ」で開催の
『春のこむこむまつり』に参加させていただきました!

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今年もお声がけいただきまして、誠にありがとうございます☆

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会場は朝からたくさんの親子さんで溢れていました。
昨年よりも来場者が増えているような感じがします。

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元気いっぱいな子ども達の姿を見るだけで、
とっても嬉しくなりますね♪

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会員の皆さんが一つ一つ手づくりをした
キワニスドールちゃんという人形に
子ども達がぬり絵をしていきます。

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通常、キワニスドールちゃんは小児科の医師が、
病気の子ども達の恐怖心を取り除いたり、
診察や治療をスムースに進めていただくために、
毎年、会員の皆様が地域の病院さんに
たくさんのドールちゃんや絵本を寄贈していらっしゃいます。

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中には、亡くなってしまったお父さんを描いて
「パパ」と名前をつけたといった子もいて、
胸がきゅーっと締め付けられる想いがしました。

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それぞれの子ども達にとって、
大切な大切な存在になると思うと、
本当に素晴らしい活動だなぁと改めて感じました。

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あまりの大盛況に150体の準備でも間に合わず…

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私たちもキワニスドールちゃん作りに
挑戦させていただきました♪
久しぶりのお裁縫はとっても楽しかったです!

私たちと、もう一組、福島県の伊達市から
ご夫婦で紙芝居をなさっている菅野さんご夫妻が
「へっぴりよめ」と「おむすびころりん」の2作を
上演してくださいました!

普段は、「東北まち物語100本プロジェクト」という
広島の方々が作成した紙芝居を上演なさっているそうです。

イベントが終わった後の懇親会で「見えない空の下で」という
浪江町の方々の原発事故後の避難生活について描かれた
ドキュメンタリー紙芝居をお話くださいました。

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震災関連のお話だけでなく、民話や昔話も含めて
現在100本以上の紙芝居が出来上がっているそうです。

【作品リスト】http://matimonogatari.iinaa.net/work/itiran-sakuhin.pdf

語り継いでいく事の大切さを気づかせてくださった
素敵な出会いとなりました。

福島キワニスクラブの皆様、いつも有り難いご支援を
本当にありがとうございます!


そして、5月30日(土)には事務局の柴木さんからご縁をいただき、
福島市書店協同組合さん主催で、福島市立図書館の開館30周年と
松川学習センターの開館を記念した紙芝居ライブを
両館でさせていただけることになりました☆

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詳細 http://www.dream-hasegawa.com/about/event.html

こうして継続的に活動の機会をいただけることは、
何よりも嬉しく幸せに思います。

これからも一期一会のご縁に感謝を込めて、
活動に励んでまいりますので、
是非、温かく見守っていただけますと幸いです☆

それでは、またお会いする日まで
どうか皆様お元気でお過ごしください♪

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【5/2キットパス勉強会】日本理化学工業さんの作品ギャラリーに掲載☆

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日本理化学工業さんのサイトに
キットパス勉強会のレポートを
アップしていただきました☆

是非こちらもご覧いただけたら嬉しいです!
http://www.rikagaku.co.jp/s_gallery/?id=327


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2015年5月18日 (月)

【5/2ご報告】キットパス勉強会☆第2回「キットパスで咲かせよう!スターリィマンの夢を叶える9つの風船の花」

今年のGWは比較的天候に恵まれ、
行楽に出かけた方も多かったのではないでしょうか?

私たちもとっても素敵なコラボイベントに
2つ参加させていただきました!

まず1つ目は、5月2日に開催された
日本理化学工業さん主催の「キットパス勉強会」で
キットパスを使った楽しいワークショップをさせていただきました☆

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キットパスとは、窓にお絵かきが出来る不思議なチョークで
毎回、紙芝居と一緒に子ども達にプレゼントさせていただいてます♪

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この勉強会は、主にキットパスインストラクターさんに
キットパスの様々な使い方を学んでいただき、
現場で活用していただこうと今年から始めた会だそうで
その第2回目にお招きいただき、大変嬉しく光栄です!


当日は、午前中からお伺いさせていただき、
ずっとお目にかかりたいと願っていた
大山社長さんにもお会い出来て大感激!

準備を社員の皆様が手際良くお手伝いくださって、
予定より早く終わり感謝でいっぱい☆

その間、父は日本理化学工業さんの玄関の窓に
キットパスアートを描かせていただきました。

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ホッと一息ついた所で皆様と一緒にお昼をいただいたのですが、
その際、大山会長さんに新刊をプレゼントしていただきました♪

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13歳からの生き方教室①
人生とは、人の役に立つこと 働くしあわせ
大山泰弘 著 2015年5月刊行
定価 本体 1,300円+税
四六判 並製 128ページ/ISBN 978-4-87290-963-0

私たちも同じWAVE出版さんから出された
安田未知子先生の2冊目のご本を大山会長さんにお渡し出来て、
にっこり笑顔で記念撮影☆

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大切に読ませていただきます!いつもありがとうございます!


勉強会の会場に戻ると、すでにたくさんの方が
早々に集まってくださっていました!

GW中ということでインストラクターさんのお子さんや
日本理化学工業さんの社員さんとそのご家族もご参加いただき、
会場中が和やかな雰囲気に包まれていました。

まず、大山社長さんから一言ご挨拶いただいた後、
紙芝居ライブを皆様にお聴きいただき、ワークショップに突入。

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しかし、ただ楽しい会にすればいいのではなく、
きちんと皆様の身になっていただけるような内容をということで、
お話をいただいた時からあれこれ悩みました…

私たちがこれまでお絵かきのイベントをさせていただく中で、
いつも難しいなぁと感じていたのは、
「みんな」で楽しめる内容であるということでした。

不特定多数の人。例えば、学校や病院や公共施設等で行う場合は、
必ずしも絵を描くのが好きな人、得意な人ばかりではありません。

絵を描くのが得意な人も苦手な人も、大人も子どもも
みんなが一緒に楽しめる方法を私たちなりにお伝え出来たらと思い、
私たちが普段お絵かきワークショップを行っていることを
今回の勉強会用にアレンジしてみました☆

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クイズ形式で、キットパスと身近にあるものを使って
こんな絵が描けるよ♪と様々な画法をレクチャー。

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キットパスを水で溶かすと水彩絵具のようにも使えます。
これなら簡単に水彩画を楽しめますね♪

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さぁ、皆さんは何を使って描いているか分かりますか?
(答え合わせはいつかワークショップにご参加いただいた時に是非!)

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そしていよいよ5〜6人グループに分かれて、
1枚の画用紙に絵を描いていただきました。

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テーマは、「みんなの夢が輝く私たちのふるさと○○の家」♪

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皆さんにスターリィマンになった気持ちで、
もし自分がスターリィマンだったらどんなお家に住んでいるかな?
周りにはどんなお花が咲いているかな?誰がいるかな?と
色々とイメージを膨らませて描いていただきました。

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内容を盛りだくさん詰め込んでしまったので、
絵を描いていただく時間がとても短かったのですが、
さすが皆さん描くのがと〜っても速い!速いです!

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何よりも楽しそうなのが素敵ですね☆
見ている私たちまで笑顔になってしまいます^_^

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さて!どんな作品が仕上がったのでしょうか?
自己紹介と共に発表会を行いました!

それぞれのグループにユニークなこだわりがあり、
思わずなるほどー!と感嘆の声が出ます。
色使いがカラフルで心がパッと明るくなりますね。

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最後はお馴染みの「きらきら生きる愛の地球」の歌で
今日の楽しかった時間を分かち合います。

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皆さんと手を手をつないで、ひとつになって、
この温かなやさしさに包まれる度に、
今日のこの素晴らしい一日を共有させていただけた幸せで
胸がいっぱいになります。

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いつも私たちのことを気にかけてくださって、
いつも心から応援し、支えてくださっている
日本理化学工業の皆様。

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今回もこのような素晴らしい機会をいただきまして、
本当にどうもありがとうございました!!

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キットパスの持つ可能性や楽しさに気づかせていただき、
私たちが逆にいい勉強をさせていただきました!

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これからもキットパスの輪をご一緒に広めてまいりたいと思いますので、
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします!


追伸
ネパール大地震で被災したネパール小学校への支援金として
会場で販売したぬり絵セットの売上の全額を、
ヒマラヤ青少年育成会さまへご寄付させていただくことにいたしました。

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ヒマラヤ青少年育英会の吉岡大祐さんのブログより
【震災支援について】 http://www.dice-k.info/archives/2015-04-30.html

尚、キットパス勉強会では、4400円分ご支援いただきました。
皆様の有り難いご支援に心から感謝いたします!

尚、現在、オンラインストアでも販売中です。
5月末に一旦締め切ってご寄付したいと思いますので、
どうか応援を宜しくお願いいたします!


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2015年5月13日 (水)

【ご報告】祝・竣工85周年記念!横浜の氷川丸に作品を寄贈☆

夏のような強い日差しに輝く
新緑の美しい季節となりました。
皆様、お元気でお過ごしでしょうか?

さて、ここ一ヶ月の間の活動を
ご報告させていただきたいと思います!
少々長くなりそうですが、
お付き合いいただけますと嬉しいです。

4月20日(月)は、今年で竣工85周年を迎えた
横浜の氷川丸の作品の寄贈式を行ってまいりました。

朝9時半。武蔵一宮氷川神社にて
祈願祭を執り行っていただきました。

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激動の時代を乗り越え、
今も尚、人々に慕われ続けている氷川丸。
きっと氷川の大神様がずっと
お守りしてくださったご加護なのでしょう。

さいたまの有志の皆様にもご参列いただき、
これまでの感謝の気持ちと
これからもお守りくださいとの願いを込めて
誠心誠意、手を合わせました。

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それから皆様と一緒に車で横浜まで移動。
チャーターしていただいた大きめのワゴン車で
丁寧に運んでいただきました。

この日の天気予報は曇りのち雨。
横浜に近づいた頃にポツポツと降り始め、
風も強まってまいりました。

いよいよ山下公園に到着。
氷川丸の金谷船長さんや氷川丸チームの皆様が
雨の中、作品を運ぶのを手伝ってくださいました。

船内に入るとすでに寄贈式の準備が整っており、
神奈川テレビさんや神奈川新聞さんや読売新聞さんが
取材にお越しくださっていました。

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このご縁をつないでくださった武蔵一宮氷川神社の
遠藤権禰宜さんからご挨拶をいただいた後、
父が作品への想いをお話させていただきました。

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タイトルは、「夢と希望をのせて氷川丸の栄光」

夜明け前。みんなの夢をのせ、未来への出港を待つ氷川丸の姿を、
スターリィマンが山下公園より見守る情景です。

これからも氷川丸が、人々の幸せや未来への希望をつなぎ、
ますます輝き続けることを願う気持ちが込められています。

そして、日本の未来を共に担っていく
横浜の子ども達とさいたまの子ども達、
日本中、世界中とのきずなの架け橋になれば幸いです。

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金谷船長さんを始め、皆様に喜んでいただき、
父もホッとした様子。

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寄贈式の最後には、4月25日に誕生日を迎える氷川丸に向けて
皆様と一緒にハッピーバースデーの歌を歌いました♪

いつも多大なるお力添えいただいている遠藤さん、
お世話になりました氷川丸の皆様、
お忙しい中、ご同席いただきましたさいたまの有志の皆様、
報道関係者の皆様、本当にありがとうございました!

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【神奈川新聞さんの記事】
 カナコロ http://www.kanaloco.jp/article/89631

寄贈式後は、金谷船長さんのガイドで
氷川丸の船内をご案内していただきました。

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初めてお伺いした時にもご案内いただいたのですが、
氷川丸に対して以前にも増して親しみがわき、
愛おしく思う気持ちが溢れてまいりました。

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85年という節目に、このような素晴らしいご縁をいただき、
感動と感謝で胸がいっぱいです。

尚、寄贈作品は、氷川丸船内のエントランスホールに
早速飾っていただいています。

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http://www.nyk.com/rekishi/info/20150511.htm

そして、7月24日(金)には、記念イベントとして
氷川丸の作品の朗読ライブと親子向けお絵かきワークショップを
開催させていただくことになりました☆

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イベント詳細はこちらから☆

是非、この機会に多くの方に足をお運びいただけたら
嬉しく思っております。
皆様のご来場を心からお待ちしています!


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2015年4月19日 (日)

【ご報告】4/11☆春爛漫のスターリィマン朗読演奏会を開催!

皆様、こんにちは!はせがわ祐希です。
この所、少しぐずついたお天気が続いていますが、
お元気でいらっしゃいますか?


さて、先週11日は東京・神楽坂で
「春爛漫のスターリィマン朗読演奏会」を開催いたしました☆

雨の予報で心配だったのですが、
お天道様も味方をしてくれ、
おかげ様で、昼の部、夜の部ともに満席となりまして、
本当に有り難く嬉しかったです!

関東近郊だけでなく、山形や気仙沼からもお越しいただいたり、
また、当日の予定を調整してお越しくださった方もおられ感激!

ご来場の皆様、お手伝いくださった皆様、
応援してくださった皆様、
本当に本当にありがとうございました!


今回は、「ふるさと原風景」がテーマだったので、
レトロな雰囲気の一軒家を貸し切り、
会場の廊下に原風景の作品をずらりと並べました。

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「被災地の未来を輝かす心の原風景」の作品から
福島の花見山、会津若松の鶴ヶ城、陸前高田の一本松とうごく七夕まつり、
気仙沼の最知と山田大名行列、石巻の万石浦橋の7作を。

そして、鹿島神宮とアンコールとして沖縄の糸満の作品も
皆様にお聴きいただきました。

「ふるさと原風景」がテーマの公演には欠かす事の出来ない
プロの篠笛奏者のことちゃんの素晴らしい演奏に
今回もいっぱいいっぱいサポートしていただきました!

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ことちゃん、いつも有り難いお力添えをありがとうございます!

ことちゃんは、今年1月に2枚目のアルバム「謡〜うたい〜」をリリース。
日本の四季を感じる懐かしい唱歌や童謡が収録されており、
このアルバムの中から公演の演奏曲をセレクトしました♪

アルバムのご購入はAmazonからお願いいたします☆


夕の部の方には、気仙沼でいつもお世話になっている
千葉先生がお出でくださって、
公演の最後には一言ご挨拶をいただいたのですが、
これまでの事が堰を切ったように次々と思い出され、
感動で胸がいっぱいになって思わず(T_T)


夕の部の後の交流会では、千葉先生にお持ちいただいた気仙沼のわかめや
私が独断で寄せ集めた東北の食材やお酒、ジュース等をお召し上がりいただきながら、
それぞれの方に自己紹介していただいたり、
学びの深いお話をたくさんさせていただきました。

交流会にご参加いただきました皆様、準備からお片づけまでお手伝いいただきまして、
本当にありがとうございました!


私がスターリィマンの作品を朗読するようになって、
今年で早もう6年目となりました。

最初はデザイナーとして両親の活動に加わり、
裏方に徹するつもりだったのが
いつの間にか表舞台に出るようになり、
ひとつひとつ経験を重ねながら
何とかここまで続けてくる事が出来ました。

まだまだまだまだ未熟な私を、
ずっと温かく見守ってくださった方々のおかげで
めげる事なく、続けて来られた事に
心から感謝の気持ちでいっぱいです。

しかし、これからはそのご厚意に甘えずに、
しっかりと自分自身を磨きながら
もっと最高のカタチで皆様にスターリィマンのメッセージを
お伝え出来るように益々精進したいと思います。

ですので、これからもどうかやさしく厳しく
応援していただけると嬉しいです。

皆様、今後とも末永く宜しくお願いいたします!!


さて、明日は横浜の山下公園に停泊している
氷川丸の生誕85周年のお祝いとして、
スターリィマンの作品の寄贈式を行ってまいります。

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そして、明後日からは約1ヶ月ぶりに沖縄に行って参ります。

今、新しい出版の企画やプロジェクトなど、
水面下で色々と進めている事もあり、
刻一刻と移り変わる日々の状況に臨機応変に動けるよう
自分自身の心の声に耳をすませながら、
ひとつひとつ大切に繋いでいきたいと思います。

それでは、皆様もどうかお元気でお過ごしください!

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2015年4月 3日 (金)

【ご報告】3月11日の気仙沼・陸前高田・南三陸の風景

11日。前夜から降り続いていた雪で、
朝起きると一面真っ白になっていました。

今回、千葉ふみ子先生にご提案いただき、
気仙沼市の合同追悼式に私たちも参列させていただくことに。

式の前に、これまでに活動で訪れた場所の今を
しっかりと見ておきたいと思い、
お世話になった及川先生と名残惜しくさよならをした後、
私たちは陸前高田に向かいました。

及川先生のお家を出て、すぐに小泉小学校さんが見えてきます。

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気仙沼と陸前高田は、県境に隣り合った市です。

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鹿折の長いトンネルを抜けて、山間をしばらく走っていくと
工事中の三陸道が見えました。

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45号線をそのまま真っすぐ行くと、大船渡や釜石につながっています。

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陸前高田のまちが見えてきました。

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小雪が舞う中、遠くに一本松が見えます。

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高台やかさ上げ工事を素早く行うために設置された
全長3km のベルトコンベア。

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山を切り崩し、仮置き場まで土砂を運んでいます。

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ベルトコンベアで、道路から一本松が見えません。
そのかわり、一本松を見るための見晴台が作られていました。

3月11日ということもあり、悪天候の中でも多くの方が訪れていました。

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昨年の7月に初めてこのベルトコンベアを見たときも
正直驚きを隠せませんでしたが、やはり圧倒されるというか
これからどうなっていくんだろう?という気持ちがわき上がって来ます。

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駐車場には、新しく一本松茶屋が出来ていました。

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45号線から外れ、北に向かって市内の方に入っていくと、
両側がかさ上げされた土砂で壁のようになっていました。

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以前は木々に覆われていた斜面も切り崩されています。

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再び45号線に戻り、気仙川沿いにのびる道を北に向かって走ると…

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2011年の4月11日に、鹿島の灘に流れ着いたお札の諏訪神社があります。

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二の鳥居の元に震災前の写真が飾られていました。
とっても立派な鳥居が立っていたのですね。

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階段を昇っていくと、本殿が現れ、一気に空気が変わります。

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三人で心して手を合わせました。

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本殿に続く階段の途中の踊り場に飾られていた写真。

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震災前の高田の姿を知らない私たちにとって、本当に貴重な一枚一枚。

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この全てが一瞬にして失われてしまったことを思うと、
津波の猛威がいかほどだったかを思い知らされます。

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諏訪神社の神様はずっとずっとこの場所で、高田の人々のことを見守っているのですね。

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どんどん変わっていく高田をどのような想いで見つめておられるのでしょうか。

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石段の最高水位を示す看板が新しくなっていました。
こんなに所まで津波が押し寄せてくるなんて、信じられないほどの高さです。

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右の奥の方に目を凝らすと、一本松の姿が確認出来ます。

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かさ上げ工事が終わった時の風景が全然想像出来ませんが、
高田の皆さんが一日でも早く安心して生活ができる日を、ただただ願うしかありません。

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諏訪神社のある道をさらにまっすぐ北に向かっていくと、
今泉天満宮があります。

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ここには、松ではなく、ご神木の杉が一本残りました。

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痛々しくも神々しいお姿。私たちにはいつも鹿のお顔に見えます。

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また45号線に入り、気仙沼方面に戻ります。
気仙川では、未だ見つからないご遺体の捜索が行われていました。

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最後の最後まで、一本松の姿を目で追いました。

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震災から4年という歳月の重みを、様々な形で考えさせられた陸前高田でした。

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朝は雪が舞っていましたが、いつの間にか青空が広がり、広田湾がきらきら光っていました。

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気仙沼のイオンで、千葉先生と待ち合わせをして、
臨時バスで追悼式の会場となる総合体育館「ケー・ウエーブ」に向かいました。

午後2時46分。

この時、この瞬間をここで迎えさせていただいたこと。

今、心で感じたことを胸にしっかりと刻み付け、
これからも気仙沼の皆さんと未来に向かって
一歩でも共に歩んでいきたいと思いました。

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そして私たちは千葉先生と別れを惜しみつつ、
再会を約束して気仙沼を発ちました。

45号線を今度は南に向かって走らせると、南三陸町に入ります。

千葉先生から、南三陸もかなりかさ上げ工事が進み、
風景が様変わりしているとお聞きしていましたが、
本当に変わってしまっていました。

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以前は海まで見渡せていたのですが、土盛りでまったく見えません。
かろうじて、荒島やホテル観洋さんの場所が確認できるくらいです。

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防災庁舎には、たくさんの報道陣が訪れていました。

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この4日間で感じたこと、これからへの想い。
すぐに行動に移せないかもしれませんが、
まずは、4月11日の朗読演奏会に全身全霊を懸けたいと思います。

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そして、東北の皆様とのご縁を大切に、いつまでもつながっていけたら…。
そう願い、夕闇の中を埼玉の自宅に向かいました。

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最後に、千葉先生が別れ際、手渡してくださった蒲鉾をご紹介。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

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【ご報告】3月10日の気仙沼の風景

10日の朝、ふじみの園さんにお伺いする前に、
気仙沼の本吉町の小泉地区の様子を撮影しました。

宿泊していた南三陸の平成の森から
北に向かって、45号線を走っていくと、
目の前に気仙沼線の線路と陸前小泉駅が見えてきます。

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その左上には、小泉幼・小・中さんのある高台があります。
※下の写真は反対方向から撮っています。

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震災後、気仙沼線の路線はBRT(バス高速輸送システム)が通っていて、
地域の方々の生活を支えています。

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私も一度乗車したことがあるのですが、
地元の学生さんがたくさん乗っていました。

2011年の8月に訪れた時、この辺一帯の被害状況に
大きな衝撃を受けました。

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小泉小学校さんの駐車場には、「津波の教え」という碑が立っており、
小泉地区の様子が一望出来ます。(写真は2012年の6月です)

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一時期、ここには気仙沼の瓦礫処理のための焼却場がありました。

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今は、平地に整備されたり、かさ上げ工事が進められています。

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中央を流れる小泉川は、秋になると鮭が産卵にやってくるそうです。

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津波の教えの碑の先に見える小泉海岸の方に、
今回初めて下りてみました。

天候が悪く、海が荒々しく打ち寄せていました。

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人の力と自然の力によって、
刻一刻と変わっていく気仙沼の風景を
これからも見つめていきたいと思います。

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【ご報告】3月9日の気仙沼の風景

新聞記事やテレビ等でも伝えられていますが、
私たちが目にした震災から4年の風景を
写真を通して皆様にお伝え出来ればと願い、
カメラに収めました。

南北の沿岸沿いを結ぶ国道45号線。
復興工事のトラックがいつもたくさん走っています。

「被災地の未来を輝かす心の原風景」の2作目で描いた
最知という場所の近くの杉木立あった場所。

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今では、気をつけてみないと分からないくらい
ほとんど見えなくなってしまいました。

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45号線を挟んで反対側には、津波で曲がってしまった道路標識や電光掲示板が。

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高台移転の場所となるのか、山を切り出す工事があちらこちらで行われています。
その前には、たくさんの丸太が積み重なっています。

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気仙沼の魚市場近くでは、宅地にするためのかさ上げ工事が行われていました。

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気仙沼海の市とシャークミュージアムが新しく再建されていました。
地元の方々も完成を喜んでいらっしゃいました。

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港にはたくさんの船が停泊していました。漁師町の活気。
こうした気仙沼の皆さんのおかげで、私たちは
美味しいさんまやかつおをいただけるのだと思うと、
感慨深い気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

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以前、紙芝居ライブをさせていただいた復興屋台村気仙沼横丁
各店舗の皆さん、本当に気さくで、お料理やお酒が美味しくて。
是非、気仙沼にお越しの際は、是非お立ち寄りいただきたい場所です。

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コンクリートの土台だけになっている所が、
まだまだたくさんあります。

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気仙沼大島に渡るためのフェリー。
私たちが2011年に乗った時より、新しくきれいになっていますね。
奥には、ホテル観洋さんが見えます。

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鹿折の方に車を走らせると、両側がかさ上げされていました。

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また訪れた時には、まったく違う風景になっているのでしょうね。

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2015年3月31日 (火)

【ご報告】3月10日☆「みのりの園」さん&小泉公民館さん主催「復興祈念朗読会」

3月10日の午前中は、「みのりの園」さんで
紙芝居ライブをさせていただきました。

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及川所長さんは、以前お伺いさせていただいた
「大谷ディサービスセンター」の元所長さんで、
数年前にこちらに異動になられたとのこと!

「いさおさん!芳見さん!祐希さん!お久しぶりです!」
と私たち一人一人の名前を呼びながら、
満面の笑みで握手をして出迎えてくださって、
涙が出そうになるほど嬉しかったです。

「みのりの園」の皆さんは、音楽が大好きとのことで、
紙芝居ライブの後の、替え歌や手遊びや「きらきら〜」の歌は
とってもとっても盛り上がり、楽しい時間を過ごさせていただきました。

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皆さん、素敵な時間を本当にありがとうございました♪


お昼は、元・馬籠幼稚園さんの園長先生の及川たい子先生のお家へ。
及川先生が、お重いっぱいの美味しい炊き込みご飯とおつゆ、
新鮮なわかめや、デザートのチーズケーキなど
真心込めて作ってくださったお料理でおもてなしくださいました!

しかも、今晩は及川先生のお家に3人で泊まらせていただくという
これ以上ない、有り難い嬉しいおもてなしに感謝でいっぱいです。


先生の愛情のおかげで、力を蓄えた私たちは、
すぐ近くの小泉中学校さんの体育館にある
小泉公民館さんにお伺いいたしました。

今回、公民館さんの地域事業として、
小泉中学校さんの多目的ホールを使わせていただき、
1回目は、小泉地区の皆さんに向けて、
2回目は、小泉中学校の1・2年生の皆さんに向けて
「復興祈念朗読会」を企画していただきました。

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多目的ホールに到着すると、
「東日本大震災復興志縁市民活動ネットワーク宮城」の皆様が
絵の展示や会場設営を手伝ってくださいました。

準備が終わったくらいの時間に、小泉地区の皆さんが
段々と集まってきてくださって、
風が強く、小雪の舞う中、とても有り難かったです。

しかも、2年前に一度、小泉中学校の仮設の集会所で
紙芝居ライブをさせていただいた時に
参加していただいた方も何人かいらっしゃって、
本当に嬉しかったです。

震災前日ということで、どんなことをお話させていただけばいいのか、
正直ずっとずっと迷っていました。

しかし、こうしてかけがえのない時間を過ごしていただけること、
その喜びと感謝の気持ちを考えすぎずに、素直に表現しようと思いました。

すると最初は、少し表情が硬かった皆さんが、
少しずつ笑顔になって、最後は明るい笑い声を響かせていただき、
とてもホッとしました。


そして今度は、小泉中学校の1・2年生の皆さんに
多目的ホールに集まっていただきました。

実は、皆さんが小泉小学校さんに通っていた頃に、
紙芝居ライブを観ていただいていて、久しぶりの再会にどきどき。

見違える程、立派に大きく成長されて、
でも、純粋な心は変わっていなくて、
もう一度出会えた喜びに胸が熱くなりました!

紙芝居ライブを観ていただいた後に、
中学生の皆さんにも朗読をしていただきました。

これまで自分を愛し、育ててくれたたくさんの方々に
心からの感謝を込めて読んでいただいた「夢見る樹」。

私自身、何度も何度も朗読して、
物語がすべて頭の中に入っているはずなのに、
皆さんの想いのこもった朗読に心が震えました。

今回の復興祈念朗読会を開催するにあたり、
小泉中学校さんの校長先生、教頭先生から
3月11日の前日、子ども達には、未来に向かう力、
希望を持ってもらえるような時間にしていただきたいと
お話をいただいていました。

私たちと過ごしてくださったこの時間が、
少しでも一歩ふみ出すきっかけとなればと願うばかりです。
これからもずっとずっと、大好きな皆さんのことを、
陰ながらですが、応援させてくださいね!

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この素晴らしいご縁をつないでくださった小泉公民館の皆様、
小泉中学校の皆様、そしてお力添えいただきました皆様、
本当に本当にありがとうございます!


及川先生のお家に帰る前に、小泉小学校の校長先生に
中学生の皆さんとの再会をご報告させていただくために
中学校のお隣にある小学校さんにお邪魔すると、
ちょうど下校時間だった小学生の皆さんが
「あっスターリィマンだ!」「はせがわさんたちだ!」と声をかけてくれました。

やっぱり大きくなったみんな。覚えていてくれて、ありがとう!


あったかい気持ちでいっぱいになって、
及川先生のお家に「ただいま〜!」と帰りました。

「お帰りなさい」と笑顔で迎えていただき、
たくさんのご馳走を用意してくださって、
及川先生のお父様、ご主人様とも一緒に
楽しい夜を過ごさせていただきました。

夜、寝る時、外に出ると満天の星達が輝いていました。
3月11日を迎える前夜。今、こうして気仙沼の空の下にいて、
地域の皆様と出会い、共に感動を共有させていただいていることに、
言葉にならない色々な想いが込み上げて来ました。

明日で、東日本大震災から4年。
この一瞬一瞬を大事にしよう。と心に誓いました。


後日、復興祈念朗読会に参加してくださった
趣味でお写真を撮っていらっしゃる阿部さんという方から
ご丁寧にお写真をお送りいただきました!

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また素敵な思い出ができました。
応援してくださっている皆様のおかげです。
心から感謝いたします!!

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