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2014年9月22日 (月)

通信制サポート校 東京ネットワークフェスタ2014に参加させていただきました!

皆様、こんにちは!
秋深まる今日この頃、いかがお過ごしですか?

私はこの所、すぐにお腹が空いてしまい困っています。
このままでは、食欲の秋・決定ですね(笑)

でも、こうして元気に食べられるというのは、
本当に有り難い事です。


さて、9月20日(土)は、都民ホールで開催された
通信制サポート校 東京ネットワークフェスタ2014」の
舞台公演にゲスト出演させていただきました!

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このイベントは、通信制サポート校・東京ネットワークに加盟している
高校の生徒の皆さんの美術作品や舞台発表を通して、
子ども達の豊かな個性を伸ばしたり、学びの場を提供する事を目的として、
東京都と連携し、毎年開催しているそうです。

16日からは、都政ギャラリーで美術展示が開催され、
そして、最終日の20日に、舞台公演が行われます。

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今年は、6校が舞台公演に参加されていて、
ダンス・合唱・メイクアップパフォーマンス・朗読劇・ミニ芝居と
様々なジャンルの発表があり、みんなキラキラ輝いていて目が離せません。

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生徒の皆さんの一生懸命な姿に、何度も心打たれました。
何かに夢中になったり、自分自身の限界に挑戦するって、
本当に素晴らしい事だなぁと改めて教えていただきました。


各学校の発表がすべて終わると、私たちの出番です。
どんな内容が一番ふさわしいのか、最後の最後まで悩みましたが、
「いつも君のそばにいるよ」の本の朗読をさせていただきました。

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とっても嬉しかったのは生徒の皆さんだけでなく、
先生方や保護者のご家族も真剣に聴いてくださった事です。


そして、ラストには生徒の皆さんとのコラボレーションという事で、
皆さんが撮った「大切なもの」の写真を使って
スターリィマンの夢見る樹のフォトモザイク作品を完成させました!

完成した作品が、こちらです!!

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この画像ですと残念ながら分かりにくいですが、
たくさんの写真が集まって絵を描き出しています。


生徒の皆さんに舞台に集まっていただき、
フォトモザイクに使った一枚一枚の写真と共に
「きらきら生きる愛の地球」の歌を大合唱。

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一緒に舞台に立った仲間達と手をつなぎながら
今日一日の出来事を心に刻みました。


イベントの前に、何校かの先生方から
子ども達が初めて登校して来た日の不安げな様子や
今まで学校に通う事が出来なかった子が、
段々と明るくなって普通に通えるようになった事や、
元気そうに見えても本当は色々な悩みを抱えている事等を
事前に教えていただいていたので、
今、目の前で笑顔で歌っている皆さんの姿に
言葉にならない感動でいっぱいになりました。


イベントのサブタイトルである〜観て、見て、僕らの宝物!〜の通り、
皆さん一人一人の存在自身が大切な大切な宝物。
これから夢に向かってますます輝いていってほしいです。

大事な事にたくさん気付かせてくださった生徒の皆さん。
そして、お力添えいただいた先生方。
本当に本当にどうもありがとうございました!!

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2014年9月 3日 (水)

8月近況のご報告☆

月1回ペースとなってしまった近況報告ですが、
おかげ様で…の感謝の気持ちを込めまして
8月のご報告をさせていただきたいと思います!


まず8月4日から7日までは、関西方面に行っておりました。

8月5日の午前中は、神戸の街を愛する人々の交流の場として、
街の活性化、魅力づくり、地域貢献等を目的とした
KOBE三宮ひと街創り協議会 及び ザ・ファースト」の皆様の
合同定例会にお招きいただき、紙芝居の活動のお話をさせていただきました。

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いつもお世話になっている沖縄の渕辺美紀さんより
貴協議会の久利会長さんをご紹介いただき、
神戸の震災がきっかけで沖縄からスタートした
「スターリィマン紙芝居プロジェクト」が
いいカタチでつながるようにとご縁をいただきました。

KOBE三宮ひと街創り協議会の皆様は、
神戸市内の養護施設にいる小学6年生たちを沖縄にご招待する
「KOBE夢・未来号」というプロジェクトを進めており、
来年1月に行われる際は、私たちも参加させていただき、
子ども達に紙芝居ライブをご覧いただくことになりました。

【KOBE 夢・未来号 ・沖縄】http://kobe-shmk.com/yumemirai/

久利会長さんをはじめ、協議会の皆様は親切で温かい方々ばかり。
素敵な皆様と子ども達のためにご一緒させていただけて、
心から有り難く幸せに思います。本当にどうもありがとうございます!


そして、夕方からは大阪新阪急ホテルさんで
創業50周年を記念したコラボイベントを行わせていただきました。

第1部は、タニタ社員食堂の初代栄養管理士として、
人々の健康と幸せづくりを支えるお仕事をされている
後藤恭子さんの大人のための食育講座が行われました。

そして第2部に、「いつも君のそばにいるよ」の朗読コンサートを
ピアニストの小島さやかさん、バイオリニストのはなしまなおみさんと
行わせていただきました。

お二人とは、今回で3回目。
段々とお互いの息が合って来て、これまでで一番短い公演時間でしたが、
作品の世界観がぎゅっと凝縮されていたように感じました。

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平日のお忙しい中、コンサートにお越しくださった皆様。
書籍の販売をお手伝いくださったTSUTAYA梅田堂山店の皆様。
広告・宣伝のご協力をいただきましたサンケイリビンクのNさん。
ジュンク堂千日前書店のM店長さん。集客の応援をいただきましたすべての皆様。

そして創業50周年という大切な節目に、
素晴らしい機会を与えてくださった大阪新阪急ホテルの皆様。

本当に本当にどうもありがとうございました!


すでに母のブログの方でお話させていただいていますが、
実は今、「いつも君のそばにいるよ」の続編を出版するための準備を
8月中旬位から精力的に進めています!

今年のクリスマスプレゼントとしてお届け出来るように
これから全速力でがんばりたいと思いますので、
皆様どうか楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです☆


それと、スターリィマンの作品ではないのですが、
私たち三人で関わらせていただいたこちらのご本が8月30日に出版されました。

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タイトルは、「Dr.森本の「卵子力」をアップさせるライフスタイルBOOK」
世界的な不妊治療医であるIVFなんばクリニックの理事長・森本義晴先生のご本です。

きっかけは、「いつも君のそばにいるよ」でお世話になった
学研の遠藤編集長さんが母にライターとして関わってみないかという
お誘いをいただいた事が始まりでした。

色々と不安もあったようですが、森本先生のお人柄と
不妊症で苦しむ女性たちの現状を知った母は、
少しでも世の中の方々の希望になるのであればと
自分自身を奮起させ、がんばってまとめ上げました。

表紙と中の絵を父が描かせていただき、
私も内容に対するアドバイスや掲載写真の撮影などで
関わらせていただきました。

とても個人的なお話になってしまいますが、
私自身、かれこれ10年くらい婦人系の疾患を抱えており、
もう治らないのではないかと半ば諦めていたのですが、
森本先生とご縁をいただいた事で快方に向かっており、
自分自身の将来に希望を持てるようになりました。

今、不妊症で悩んでいる方はもちろんの事、
是非、若い方々にも読んでいただきたいと心から願っています。
後悔先に立たず。手遅れになってしまう前に、
今のうちから大切な事を知っていただく事が必要だと思います。

そして、ご家族やご友人、職場の方など身近な誰かが
人知れず不妊の悩みを抱えていたり、
辛い治療生活で苦しんでいるかもしれません。

とても繊細な問題なので、言葉をかけるのは
すごくすごく勇気のいる事だと思います。
しかしこのご本を通して、正しい知識を知っていただいたり、
相手の方のお気持ちを理解していただくきっかけとなったり、
少しでも皆様のお役に立てましたら幸いです。

ご購入は、お近くの書店の女性の医学コーナー付近か
インターネットからご注文ください。

学研出版サイト(外部リンク)


それと、特定非営利活動法人メディカルコンソーシアムネットワークグループの
山田理事長さんからご縁をいただき、大分岡病院さんで発行されている広報誌
おかのかお」の表紙に今月号から3年間起用していただけることになりました!

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公式サイトから中身をご覧いただけます☆
http://www.oka-hp.com/outline/okanokao/

すでに「かわいい」「優しい気分になります」など
嬉しい反響をいただいているようです。
素晴らしいご縁をいただきまして、本当にどうもありがとうございます!


その他にも、15年以上お付き合いさせていただいている
広島市の可部南にある長久堂野村病院さんから
土砂災害が起こる前に、東北での活動の少しでも支援になればと
ある有り難いお話をいただいております。(詳細はまた後日)

また、沖縄の2つの小学校さんから紙芝居ライブのお話をいただいていたり、
東北や日本各地で私たちのことを想ってくださったり、
応援してくださっている方々がたくさんいらっしゃるのを感じます。

8月は今までになく正直しんどいなと思う事が続いた反面、
多くの方に支えていただいている事も痛感した日々でした。

これからも皆様のご期待にお応え出来るように、
精一杯前を向いていきたいと思いますので、
これからもどうぞ宜しくお願い致します!!

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鹿島神宮の御船祭に参列させていただきました!

皆様、こんにちは!

すっかりご無沙汰している間に
季節は夏から秋へと移り変わってしまいました。
8月は、いかがお過ごしだったでしょうか?

今年の夏は各地での自然災害をはじめ、
心憂う出来事が本当に多かったように思います。

当たり前のように過ごしている日常や
何気なく受け取っている周りの方々の親切に対し、
感謝の気持ちを忘れないようにしたいと
改めて考えさせられる夏となりました。

どうか被害に遭われた方々が一日でも早く
不安のない安心した生活を送れますように
心からお見舞い申し上げます。


さて、昨日は常陸一之宮鹿島神宮で執り行われた
「御船祭」に三人で行って参りました。

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【鹿島神宮サイト】http://kashimajingu.jp/category/event/

このお祭りは、1700年前から12年に一度行われており、
鹿島神宮のご祭神「武甕槌大神(たけみかずちのおおかみ)」が、
2,500人余りの大行列・100艘以上の大船団と共に巡幸して
千葉県の香取神宮のご祭神「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」と
水上で再会するという壮大なお祭りです。

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大変光栄なことに、父が御船に乗せていただけることになり、
前日は鹿島神宮の参道沿いに宿泊して、万全の状態でお祭り当日の朝を迎えました。

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朝8時に「行宮御発輿祭」を鹿島神宮の楼門前で行い、
「鹿島立ち」の陸上大行列が御分霊をのせた御神輿を
北浦沿岸の大船津という地までお運びします。

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その後、御神輿を奉戴した竜頭の御座船が
神職さんや氏子さんなどを乗せた供奉船を従えて
水上に建つ一の鳥居をくぐり、香取神宮方面へ。

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船団が香取市加藤洲の斎杭へとたどり着くと
香取神宮による御迎祭が船上で執り行われます。

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御迎祭を終えた後、鹿島の大船津まで戻り、
鹿島神宮の楼門前で「行宮御着輿祭」が執り行われ、
2日のお祭りはすべて催行となります。

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母と私は陸上からの見学となりましたが、
清々しい青空の下、厳かな気持ちに包まれ、
本当に素晴らしい一日を過ごさせていただきました。

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鹿島神宮の鹿島宮司さんをはじめ、
いつもお力をいただいている神職さん、
そして鹿島の神々様に心から感謝致します。

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境内には新しく立派な祈祷殿と授与所が建ち上がっていました!

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ちょうどその場所は、震災で倒壊した御影石の二の鳥居の代わりに、
鳥居になるために切り倒された大杉が横たわっていた場所で、
その時の情景を思い出し、思わず込み上げてくる想いがありました。

年内には、一の鳥居と二の鳥居と御船祭を描いた作品を
新祈祷殿に御奉納させていただく予定になっています。

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何か物事を行う時は「四方よし」の心得を思い出すようにしています。

一般的によく言われるのは、「三方よし」ですが、
「四方よし」は、「売り手よし」「買い手よし」「 世間よし」
あとひとつは、「神様よし」だそうです。

この「四方よし」は、香取神宮のお膝元にある
「寺田本家」さんという由緒ある酒蔵さんで大切にされている心得だと
友人のジャーナリストの瀬戸川礼子さんに教えていただき、
初めてお聴きした時、私はとても感銘を受けました。

目の前で起こる出来事や実際に実感出来ることは、
ほんの一部で、その他のありとあらゆるものに生かされていることに
少しでも意識を置きながら生きられたら素敵だなぁと思う今日この頃です。


それでは、皆様にとってどうか実り豊かな秋となりますように…!

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