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2013年6月28日 (金)

「スターリィマン夢基金」立ち上げ&ご支援のお願い

「一般社団法人スターリィマンからの贈りもの」の
活動を応援してくださっている大切な皆様へ

皆様、いつもありがとうございます。
一般社団法人スターリィマンからの贈りもの
代表理事のはせがわ祐希です。

日頃、私たちの活動に対し、
温かな応援と多大なるご支援を賜りまして、
心より御礼申し上げます。

さて、おかげ様で活動の輪がどんどん広がり、
東北各地から紙芝居ライブのご要望をいただいたり、
東北のみならず、日本各地の子ども達に
夢を届けていただきたいという、
お言葉をたくさんいただけるようになりました。

ひとえに、今日に至るまでに支え続けてくださった
皆様方のお力添えの賜物と感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に本当にどうもありがとうございます。

今現在、被災地や日本全国の皆様から
いただいている活動のご要望にお応えし、
さらに発展的に継続させていただくためには、
皆様方のご支援が必要な状況になってまいりました。

そこで、紙芝居プロジェクト設立2周年を迎える
7月7日に「スターリィマン夢基金」を立ち上げ、
子ども達の輝く夢をつなぐ活動のためのご寄附を
大々的に募ることに致しました。

今後もスターリィマンのグッズの売上の一部を
活動資金として充てたり、
基金に応援いただくためのイベント等を、
定期的に開催する予定でおります。

活動に集中するあまり、活動のご報告が
なかなかお伝え出来ぬままのお願いとなり、
誠に心苦しい限りではございますが、
どうかご理解の上、温かな応援を賜りますと
大変有り難く嬉しく思っております。

皆様方のご支援のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

「スターリィマン夢基金」ご支援の受付先口座
 銀行名:埼玉りそな銀行(銀行コード:0017)
 支店名:大宮西支店(店番:370)
 口座番号:普)4616857
 口座名義:シャ)スターリィマンカラノオクリモノ

これまでの活動履歴は、公式サイトをご覧ください。
http://www.dream-hasegawa.com/0311_kamisihbai/index.html

「一般社団法人スターリィマンからの贈りもの」の詳細は、
下記サイトをご覧ください。
http://www.dream-hasegawa.com/community/index.html

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紙芝居プロジェクトの6月の嬉しいつながり&広がり

6月は「いつも君のそばにいるよ」の
朗読音楽コンサートも嬉しい一歩前進♪

そして、紙芝居プロジェクトの活動も
同時進行でどんどん広がりはじめています!

そんな中、これまでの“ルーツ”から
有り難い道が開けていく出来事が続きました。

まず、父と私の母校である日本大学の新聞広告
『被災地の現在を伝える東日本大震災復興支援レポート』の連載
第5回目として「福島民友」「神奈川新聞」「岐阜新聞」
「山口新聞」「佐賀新聞」各社に掲載していただきました!

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数多くの素晴らしい卒業生の方々がいらっしゃる中、
私たちの活動を取り上げていただき、
本当に嬉しく感謝の気持ちでいっぱいでした。

活動の中で色々な方とご縁をいただきますが、
不思議と日大ご出身の方とご縁をいただくことが多く、
いつも支えていただいているのですが、
今回も改めて母校の有り難さを感じました。

日大広報課の皆様、ライターさんやカメラマンさんや
デザイナーさん、活動をご理解いただき、
色々とお力添えいただきまして誠にありがとうございます。


そして、同じく6月上旬に両親がとある会合に参加した時、
同じ町内でありながらもなかなかお会いする機会のなかった
父の小・中学校の時の一つ上の先輩のNさんとばったり!

現在の三人の活動に真剣に耳を傾けてくださったNさんは、
すぐに震災復興支援活動をなさっている方や、
さいたまでの巡回展をご相談させていただける方など、
有り難いご縁をつないでくださいました。

Nさんと色々なお話をさせていただく度に、
新たなつながりや発見があり、毎回ワクワクの連続です。
ご縁って本当に面白くて、素晴らしいです。
Nさん、これからもどうぞ宜しくお願い致します!


それから、6月24日(月)から26日(水)には、
福島県の浜通り〜中通り〜会津を横断するカタチで
紙芝居ライブ等を行ってまいりました!

24日(月)は、「福島キワニスクラブ」さんを通して、
紙芝居と「いつも君のそばにいるよ」を寄贈していただいた
いわき市の社会福祉法人 誠心会の
「ふじみの園」さんと「ちゃーむ」さんに。

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25日(火)は、会津坂下町の
「ばんげ保育所」さんと「坂下南幼稚園」さんに、
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26日(水)は、福島キワニスクラブさんからご縁をいただいた
郡山市の「ドレミの保育園」さんにお伺いさせていただき、
午後は、会津若松市の校長会の前に活動の発表をさせていただきました。

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このきっかけは、父の生まれた会津若松市の子ども達に
是非紙芝居をお贈りさせていただたけたらと願い、
4月下旬の「福島キワニスクラブ」さんでのイベントの後、
会津を訪れた際に、いつもお世話になっている
「太郎庵」さんの目黒常務さんに教育委員長をなさっている
「末広酒造」さんの新城社長さんをご紹介いただいたことでした。

5月下旬に新城社長さんにお会いするお約束が出来、
会津に父と向かったのですが、大事なご用事が入り、
お会いすることが出来なかったのですが、
教育委員会の総務の方と学校教育課長さんと
お話させていただくことが出来ました。

父が会津若松出身だということをお伝えすると
大変喜んでくださって、鶴ヶ城の桜の絵も
感慨深げに見てくださいました。

私たちの想いを受け止めてくださったお二人は、
なんと6月26日の校長会の前で、直接校長先生方に
お話させていただくお時間をくださったのです!

早速、校長会のことを会津若松市の隣の会津坂下町で
ずっと応援してくださっているSさんにお伝えした所、
校長会の前日に会津坂下町の保育所さん、幼稚園さんで
紙芝居ライブをさせていただけることなった上に
会津坂下町に本社がある「太郎庵」さんが
子ども達にお菓子をプレゼントしていただけることに!

トントン拍子の展開に感動感謝で言葉になりませんでした。

ふるさとの温かさを感じた三日間。
多くの笑顔や励ましをいただいた福島の皆様に
心からの感謝をお伝えしたいです。
本当に本当にありがとうございます。

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また明日から7月5日までの約一週間、
岩手、宮城、福島の各地で活動を行ってまいります。

来月7月末からは、巡回展の第二弾となる
長野県伊那市のかんてんぱぱガーデンさんでの
企画展が始まります。

ここでは、お伝えしきれないくらい
たくさんの方々の想いや、お力添えにより、
私たちの活動はどんどん広がり、つながっていっています。

もちろん活動を続けていく意志は私たちの中に強くありますが、
皆様に必要としていただけるからこそ、初めて生かされるものです。

うまくいくことばかりではなく、
むしろ壁が立ちはだかることの方が多いですが、
それでも諦めずに、前を向いて進み続けていれば
必ず道がひらかれていくことを実感する日々です。

いつも以上にまとまらない文章となってしまいましたが、
出会ってくださった皆様、支えてくださっている皆様に
心からの感謝を込めて、次の旅に出かけてまいります。

一日一日の出来事が素晴らしい未来への
架け橋となりますように…

ひとつひとつの出会いがみんなの幸せを育む
素敵なご縁となりますように…

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6/22「いつも君のそばにいるよ」朗読音楽コンサート開催!

皆様、お元気ですか?
はせがわ祐希です。

梅雨空のひんやりしたお天気になったかと思うと、
ぴかぴか太陽で一気に汗ばむ陽気に…
冷房も効き始めましたので、体調を崩さないよう
お大事になさってくださいね。

さて、6月22日(土)に朗読音楽コンサート
「いつも君のそばにいるよ」を無事開催することが出来ました☆

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「いつも君のそばにいるよ」の本に込められた想いを
朗読と音楽によって皆様に感じていただきたいという
私たちの願いを叶えてくださったピアニストの小島さやかさん、
そして、ヴァイオリニストのはなしまなおみさんに
心から感謝の気持ちでいっぱいです。

アンコールでは、「千の風になって」を特別に
ピアノ&ヴァイオリンで演奏していただき、
最後には、「きらきら生きる愛の地球」を
会場の皆様と一緒に歌いました。

お忙しい中、ご来場いただきました皆様、
開催にあたり、温かな応援を届けてくださった皆様。

励ましのお言葉をかけてくださったり、
素敵なお花を届けてくださったり、
お菓子を差し入れていただいたり、
毎回、毎回、皆様方のお心遣いに感動です。

いつも皆様の存在に支えられています。
本当に本当にどうもありがとうございます!

そして、当日の受付や物販をISFネットグループ及び
NPO法人FDAの皆様にサポートしていただき、
とっても有り難かったです。心から御礼申し上げます。


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母親とはぐれ、生死を彷徨っていた黒猫のミィが、
スターリィマンと出会い、一緒に風船を届ける旅をしながら
自分らしく輝ける夢と幸せになれる居場所を探す物語。

ピアニストの小島さやかさんがつくってくださった
美しい音楽によって、作品に新たな命が吹き込まれました。

毎日は、決していいことばかりではない。
何かに傷ついたり、苦しい状況が続いたり、
なかなか暗闇から抜け出せられない時もある。
自分自身を見失いそうになることもある。

もし、この朗読音楽コンサートを通して、
少しでも変わるきっかけをつくることが出来るのであれば、
一瞬でも安らぎを感じていただけることが出来るのであれば、
これからもっともっと色々な場所で、
色々な方に聴いていただけるようにがんばりたいです。

そして、私自身がもっともっと成長することで
より豊かに、より深く、感じていただけるよう
たくさんのことを経験したいと思っています。

またいつかお聴きいただける時を楽しみにしています。
皆様もどうか楽しみに待っていてくださいね!


一歩をふみ出す勇気をくれる誰かが
やさしく見守ってくれている誰かが
きっときっとそばにいてくれている。
諦めないで、信じ続けてほしい。

「いつも君のそばにいるよ」

Present


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