« ♪本日11月5日は、スターリィマンの誕生日♪ | トップページ | 生きる希望を、勇気を、夢を、ありがとう! »

2011年11月 5日 (土)

はせがわ芳見が綴る☆スターリィマンと家族三人の軌跡 〜その1〜

こんにちは、はせがわ芳見です。

本日、2011年11月5日で、初めてのスターリィマンの作品
「ユキへのおくりもの」が生まれて、早24年になります。

あと一年で25年。
そして、私達の夫婦となって30年になります。

この際月の中で、日々成長し育んで来た私達家族の原風景。
今、色々と巡って、私の中で走馬燈にように輝きはじめました。

私は、25周年という節目を迎える前に、
今までの創作の思いを振り返り、綴ってみたいと思いました。
そして是非、皆様にも聞いて頂けたら嬉しく思っています。

さぁ!これから、2012年11月5日迄の一年間を
スターリィマン創作思い出25周年と題して、おしゃべりしていきます☆
ご一緒に楽しみながら、お読み頂けたら幸いです。
それでは、どうぞよろしくお願いいたします!

----------------------------------

スタ−リィマンが初めて描かれた
「ユキへのおくりもの」を描いた1987年。

私とはせがわは、結婚して5年。
ユキが生まれてちょうど3年でした。

はせがわは、画家を目指しながらも、生活のために、
イラストレーターとして出版物や広告代理店からの仕事や
専門学校の講師なども務めていました。

しかし忙しい仕事の中でも、春の公募展「中美展」、
冬の公募展「現代童画展」には必ず出品し、
自分のオリジナル作品を創作し続けていました。
年一回の個展や数回のグループ展なども開催していました。

この「ユキへのおくりもの」は、
毎年、東京都美術館内で12月に開催される
公募展「現代童画展」に出品した作品でした。

私はこの頃、母親(育児)、嫁(家事一切)、
娘(里の母の看病通院)としての日々に追われる中、
塾や病院でパートの仕事をしながら、
作品のタイトル制作、個展等準備を行っていました。


1989年に、はせがわの絵画活動10周年記念展を開催。

この頃、はせがわは、仕事と画家の夢の両立に葛藤し、
自身の創作のテーマにや将来に迷っていた時期でした。

そんな時、私の里の両親の支援を受けて、
思い切って家族三人でヨーロッパへ出かけました。

ドイツ、オーストリア、スイス、フランスを三週間周り、
ヨーロッパの美しい風景や光や風や空気を浴び、
大好きな印象派の画家たちの作品との出会い。

何よりも多くの感動によって、
画家としてのはせがわの魂が目覚めたようでした。

今思うと、こうして今のように家族三人で
コミニュケーションアートを創作するための
旅のはじまりだったのかも知れません。

そして、ヨーロッパから帰った後、
私は、はせがわのイマジネーションが広がって、
作品創作が少しでも生まれてほしいと願って、
地球再生の為に愛の星を届けるスターリィマンの作品、
物語「ヒューマン☆ズ LOVE」を書き始めました。

----------------------------------

この続きは次回へ☆

|

« ♪本日11月5日は、スターリィマンの誕生日♪ | トップページ | 生きる希望を、勇気を、夢を、ありがとう! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ♪本日11月5日は、スターリィマンの誕生日♪ | トップページ | 生きる希望を、勇気を、夢を、ありがとう! »