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2011年5月 9日 (月)

一日一日かけがえのない積み重ね

皆様、おはようございます!
GWはいかがお過ごしでしたか?

私達はというと、新しい作品を創作したり、
三人でゆっくりと考え話し合ったり、
とっても充実した日々でした。

5月5日のこどもの日には、
大宮自動車教習所さんのイベントで、
紙芝居をやらせていただきました。

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小さな子ども達がいっぱい遊びに来てくれて、
一緒に歌を歌ったり、手遊びをしたり、
みんな可愛くて元気いっぱいで楽しかったです♪

午前、午後と2回やらせていただいたのですが、
両方来てくれた子もたくさんいました。

スターリィマンの作品を気に入ってくれて
本当にどうもありがとう☆

大きくなった時、記憶のどこかで今日の日の事を
思い出してくれたら嬉しいな。

遠方からわざわざ来てくださった方もいて、
素敵な出会いに感謝感謝です。

お世話になった大宮自動車教習所の皆様、
本当にどうもありがとうございました!

 「大宮自動車教習所さんのブログ」
 http://ameblo.jp/omiya-ds/day-20110507.html


そして昨日の母の日は、尾角光美さんが立ち上げた
「母の日プロジェクト」の文集冊子、
『こえて伝えたいー104年目の母の日ー』完成発表&
東日本大震災チャリティ企画に三人でお邪魔しました。

 「母の日プロジェクト」
 http://liveon-m.com/mother/index.html

母の日の原点。それは、今から約100年前、1908年5月10日に
アメリカでお母さんを亡くしたアンナ・ジャービスという女の子が
亡き母への想いを伝え、教会で白いカーネーションを配った
追悼の集いを行ったのが起源だそうです。

私も光美さんに教えていただくまで知りませんでした。

母をなくした子が亡き母に示した感謝への感動から広がった「母の日」。
実は、光美さんご自身もお母様を亡くされています。

そして、母の日は生きている親子のためだけのものではなく
原点はまったく逆だった事を知った光美さんは、
2008年の母の日100周年を機に、文集企画を立ち上げたのです。

「母の日プロジェクト」は今年で4回目。

お母さんを亡くした方々からお手紙、詩、手記など
メッセージを募ったものを文集にまとめ、書籍にして、
日本全国の多くの方の心に届けられています。


光美さん曰く、今、改めてお母さんに伝えたい気持ち。

それは、感謝の気持ちだけでなく喜び、後悔、さみしさ、怒り
それぞれの心の中にある、お母さんに対して感じている
「ありのままの気持ち」を伝える事で、亡くなった後も、
母と子のつながりは続き、関係を紡ぐことができる。

そして、 お母さんが健在の人にとっては、
今一緒に「生きている」ということ。
それが決して当たり前な事ではなく
かけがえのないものである事が実感できる。

世界でたったひとりのお母さん。
どんな人にも必ずいるお母さん。

数え切れないたくさんのお母さん、お父さんのおかげで
今、私達が日々をつないでいけるという事。

何にも代え難いお母さんの存在の大きさを
たくさんたくさん教えてくれた光美さんに出会えて、
本当にありがとうと強く思った時間でした。

一年に一度の母の日だけでなく、
毎日小さな「ありがとう」を伝える事が出来たら
一番素敵だなと思いました。


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尚、文集の冊子は、一冊500円で販売されています。
http://liveon-m.com/mother/sale.html

自分自身をこの世に生んでくれたお母さんの事を、
それぞれが想い、感じる事の出来る素晴らしい機会となるはずです。

是非、たくさんの方々に読んでいただけたら嬉しいです。
そして、大切な方にもプレゼントしてほしいと願います。

昭和の日、憲法記念日、みどりの日、こどもの日、母の日…

どのお休みの日にも、一日一日意味があって、
毎日が誰かの記念日、大切で特別な日なんだなぁと
改めて感慨深く思うGWでした。

3月11日の震災を機に進められている紙芝居も
皆様のお力添えのおかげで、色々な方にお聞きいただき
本当に有り難い限りです。

次回は、5月13日(金)の「第1回文屋座セミナー」にて
大久保寛司さんより朗読をさせていただく機会を頂戴いたしました。

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 「第1回文屋座セミナー」

 日時:平成23年5月13日(金)
 会場:明治大学交友会館「紫紺(しこん)館」4階会議室

 テーマ「働きがいと生きがい」
    〜みずからの“本来”と“未来”を問うことから」

 講師:高野 登氏(人とホスピタリティ研究所 代表)
    清水 慎一氏(株式会社菓匠Shimizu 専夢取締役 シェフパティシエ)
 特別講師:大久保 寛司氏(人と経営研究所 所長)

 詳細:http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php

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文屋さんは、小布施に拠点を持ち、
人々に人生の気づきや学びを与える素晴らしい本を
たくさん出版されている出版社です。

私も何冊か読ませていただきましたが、
深く自分自身と向き合い、色々と考えさせていただく
大事なきっかけをいただきました。

是非皆様にも、文屋さんから出ている本を
お読みいただけたら幸いに思います。

 文屋公式サイト【e-田園ネット】
 http://www.e-denen.net/index.html

「誰か」だけでなく、「みんな」が必要としている。
「いつか」ではなく、「いつも」大切なメッセージを
スターリィマンの作品を通して感じていただけるよう、
私達も日々がんばりたいと思います。

今週も皆様の心にひとつでも多くの星が輝きますように…
すべてのご縁に感謝を込めて☆


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