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2011年4月28日 (木)

未来への祈りをこめて

東日本大震災で一瞬にして失われた

かけがえのないたくさんの命

大切に育まれてきた多くの時間

ひとつひとつ積み重ねてきたもの

尊い愛おしいすべてが

どうかどうか安らかに清らかに

痛みのない悲しみのない苦しみのない

やさしくあたたかくうつくしい世界へ

無事に辿り着く事が出来ますように

心からお祈り申し上げます


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2011年4月27日 (水)

ふるさと福島会津での朗読会に感謝☆その4

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
はせがわファミリーが贈る スターリィマンの朗読会
日時:4月17日(日) 午後1:30〜2:00
場所:会津総合体育館

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

会津若松市内にある「会津総合体育館」では、
双葉町、浪江町、いわき市などからいらっしゃった、
約80名の方々が避難生活を送られています。
(※4月15日時点です。4月25日現在は55名)

今回、最後の会場となった昼下がりの体育館では、
老若男女問わず、とても和やかな雰囲気で
朗読会をさせていただきました。

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幼いお子様を膝に抱えたお父様やお一人の方、
老若男女問わず、真剣に朗読を聞いていただいたり、
一緒に歌を歌ってくださいました。

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また避難されている方々だけでなく
いつも体育館でボランティア活動を行っている
地元の小学生の女の子達も一緒に楽しんでくれました。

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どの会場でもストリートオルガンは大人気!
みんな一生懸命に回して素敵な音色を奏でてくれました♪

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最後に会場全員ときずな握手で「またお会いしましょう!」
にっこり笑顔で強く強く握手してくださいました。

皆様の手のあたたかさが、心にもじんわりと伝わって来て
いつも感動と感謝で胸がいっぱいになりました。


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いつも私達をふるさとから応援していただいている
鈴木新さんが、会津坂下から駆けつけてくださいました!

会津は本当に本当にあったか〜いところです。

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朗読会の初めから終わりまでをご覧いただいていた、
福島民報の新聞記者さんが取材をしてくださいました。

そして後日、太郎庵さんから新聞に載っていましたよ!と
記事を送っていただきました。

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とっても分かりやすく朗読会の事をお伝えいただき、
どうもありがとうございます。

毎回、毎回、とても強く感じるのは、
たくさんの方々の応援やお力添えがあって
初めて私達の活動はカタチになるということ。
スターリィマンの風船が届けられるということです。

私達の想いや作品に共感していただき、
支えていただける事、有り難い限りです。

今回もそれぞれの場所で、素晴らしい出会いや
心が笑顔になるひと時を過ごさせていただき、
ただただ、感謝感謝の気持ちでいっぱいです。

二日間、お世話になりましたすべての方々、
朗読会にご参加してくださった皆様に
心より厚く御礼申し上げます。

本当にどうもありがとうございました!

これからもこの紙芝居の活動を通して、
被災された方々に希望や勇気、元気や未来を
お届け出来ればと願っています。

そして、少しでも東日本大震災からの
復興のためのお役に立てるように
たくさんのスターリィマンの風船を
お届けしていきたいと思います。

今後、被災地の子ども達に贈る
紙芝居プロジェクトも本格的に展開していきます。

日本中の世界中の心と心をつなぐ、
そして過去と現在、未来をつなぐスターリィマンの風船。

ふんわり、ふんわり、やさしく、あたたかく
一人でも多くの皆様の心に届きますように…

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ふるさと福島会津での朗読会に感謝☆その3

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
はせがわファミリーが贈る スターリィマンの朗読会
日時:4月17日(日) 午前9:15〜9:45
場所:「喜多方市押切川公園体育館」

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

二日目の午前中は、会津若松市の隣にある、
喜多方市の体育館に行ってまいりました。

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市内にある大きな体育館では、福島県内から
多くの方が避難生活を送っていました。

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日曜日の午前中の早い時間でしたが、
たくさんの小さなお子様やご家族にお集りいただき、
スターリィマンの紙芝居や歌を楽しんでくださいました。

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その中で素敵な出会いがありました。
相馬市から避難されている海老原さん親子です。

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朗読会終了後、毎回太郎庵さんが
「会津夢街道」のお菓子を
皆様にプレゼントしてくださっていたのですが、
お菓子を受け取った海老原さんが
興奮気味に話しかけてくださいました。

小学生の大ちゃんが避難の為に、
地元のお友達とお別れする時に、
「会津夢街道」のお菓子にメッセージを書いて
プレゼントしたそうです。

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私達にとっても、太郎庵さんにとっても
海老原さん親子にとっても嬉しいサプライズでした。

朗読会の後、太郎庵さんの喜多方店にて、
海老原さん達と一緒にケーキを食べたり、
お話をしたり、大ちゃんと鬼ごっこをして遊びました。

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初めは元気のなかった大ちゃんが、最後に
「楽しかった!」「また会おうね!」と
大きな声で元気に笑顔で言ってくれて
私の心も元気に笑顔になりました。

大ちゃんの家の100m手前まで津波が押し寄せ、
とてもとても恐かったとお話していました。

言葉に出来ない辛い、悲しみや恐怖、不安を
小さな体の純粋な心の中にいっぱいいっぱい
抱えていると思うと、とても胸が痛みました。

そして、震災を体験した多くの子供達に出来る限り
たくさんのスターリィマンの風船を届けたいと、
いてもたってもいられない気持ちになりました。

がんばる勇気をありがとう!大ちゃん。

またいつかきっと会いに行くね!
その時は、いっぱいいっぱい遊ぼうね!


☆☆☆喜多方/番外編☆☆☆

喜多方といえば、「喜多方ラーメン」という事で、
太郎庵さんの目黒さんのご配慮で
いつも行列が出来るラーメンやさん
「まこと」に連れて行っていただきました。

普段はお店の前に長〜い行列が出来るお店でも
震災後、原発の影響でお客さんが全く
来なくなってしまったと伺いましたが、
店内にはたくさんのお客様がいらっしゃって、
少しだけほっとしました。

「まこと」さんのラーメンは、
喜多方ラーメン特有のちりちりの麺が
くせのないスープに絡んで本当に美味しい!

太郎庵さんでケーキをいただいた後だったのですが、
ぺろりと食べられました。

目黒さんに、「ここのラーメンやさんは、
当たりのどんぶりがあるのよ〜」と教えていただいたら
なんと、母のどんぶりに「大当たり!」の文字が!

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さすが、はせがわファミリー1番の強運の持ち主です(笑)
帰りに美味しかったラーメンのお土産をいただきました☆

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この日は、日曜日という事もあり、お客様がいたそうですが、
皆様地元の方で、随分と観光客の方が減ってしまったそうです。

大切な大切な郷土の誇り。
これからもずっとずっと皆様に愛されてほしい。
日本全国から喜多方ラーメンを食べに
喜多方市に来ていただきたいと心から思いました。


☆☆☆その4へつづく☆☆☆

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ふるさと福島会津での朗読会に感謝☆その2

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
はせがわファミリーが贈る スターリィマンの朗読会
日時:4月16日(土) 午後8:30〜9:30
場所:東山温泉「庄助の宿 瀧の湯」

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

福島第一原子力発電所事故の影響を受けて、
避難指示圏となった福島県双葉郡大熊町は、
役場機能を会津若松市内に移転させ、
多くの方々が避難生活を行っています。

市内にある東山温泉でも、町民の方々の受け入れを行っており、
その中のひとつである、「庄助の宿 瀧の湯」さんにて、
紙芝居の朗読会を行ってまいりました。

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小さなお子様のいるご家族連れから
小学生から高校生の子ども達、ご年配の方々まで
ご一緒に楽しんでくださいました。

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中には、当日入学式を終えた中学一年生の女の子もいました。

朗読会終了後は、ゆっくりと原画を観てくださったり、
色々なお話をしてくださったり、お一人お一人の方と、
とても深く交流させていただく事が出来ました。

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正直、初めは戸惑いもありました。

しかし、皆様の方から色々と声をかけていただいたり、
朗読会から希望や元気を受け取っていただけたようで
本当に本当によかった、と思いました。

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実は、お世話になった「瀧の湯」さんには、
数年前に三人で会津を訪れた際に
泊まらせていただいた思い出の場所でした。

この度の有り難いご縁に胸がいっぱです。

「瀧の湯」さんで温かい夜のひと時をご一緒させて
いただきました皆様、どうもありがとうございました!

またいつか必ずお会い出来る日を楽しみに
これから私達も精一杯活動をがんばります!

☆☆☆その3へつづく☆☆☆

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ふるさと福島会津での朗読会に感謝☆その1

いつも私達の活動を応援していただきまして、
どうもありがとうございます。

皆様、お元気でいらっしゃいますか?

またブログの更新が遅くなってしまい、
申し訳ありません。

ここ数日間は、新しい気づき、学びの連続で、
一日一日がとても重みのある有り難い毎日でした。

さて、先々週の4月16日(土)17日(日)には、
「お菓子の蔵 太郎庵」さんのお力添えをいただき、
父のふるさとである福島県会津の方で、
スターリィマンの紙芝居の朗読会を
計4ヶ所で行ってまいりました。

太郎庵さんがたくさん撮影してくださった
お写真と共に朗読会の様子をご報告いたします☆

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
はせがわファミリーが贈る スターリィマンの朗読会
日時:4月16日(土) 午後2:30〜3:30
場所:お菓子の蔵「太郎庵」にいでら店

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

まずはじめは、「太郎庵」さんのにいでら店にて、
朗読会をさせていただきました。

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お菓子の甘い香りに包まれた可愛らしい店内には、
地元のお子様からご年配のお客様をはじめ、
たくさんの方々にお越しいただきました。

中には、告知チラシをご覧になって
浪江町から避難なさっている母娘さんも
いらっしゃいました。

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今回の震災後に新しく創った紙芝居に合わせて、
ストリートオルガンの演奏を聴いていただいたり、
同時に紙芝居の原画をご覧いただきました。

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また母オリジナルのスターリィマンの風船にちなんだ
代え歌や手遊びなどをして皆様と楽しみました。
素敵な笑顔にたくさん出会う事が出来ました。

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これから市内の避難場所をまわる旨をお伝えすると、
「がんばってくださいね」と温かいお言葉をいただき、
とっても嬉しかったです。
皆様の応援は、大きな励ましとなりました。

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太郎庵さんのにいでら店にて、
お世話になった皆様、出会った皆様
どうもありがとうございました!


【太郎庵さんの4月17日のブログ「スタ−リィマン」】
 http://www.taroan.co.jp/blog/?p=1849


☆☆☆その2に続く…☆☆☆

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2011年4月15日 (金)

ふるさと会津にスターリィマンの夢を叶える風船を…

私が伊那に行っている間、
スターリィマンの紙芝居プロジェクトが
また大きな一歩を踏み出していました。

父のふるさとである、福島県会津にある
お菓子屋さん「太郎庵」さんを通して、
週末の16日、17日に紙芝居の朗読会を
やらせていただける事になりました。

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★第1回★
日時:4月16日(土) 午後2:30〜3:30
場所:「お菓子の蔵 太郎庵/にいでら店」
住所: 会津若松市門田町大字飯寺字村西747-1

★第2回★
日時:4月16日(土) 午後8:30〜9:00
場所:「東山温泉 庄助の宿 瀧の湯」
住所: 会津若松市東山温泉108

★第3回★
日時:4月17日(日) 午前9:15〜9:45
場所:「喜多方市押切川公園体育館」
住所: 喜多方市字押切1-86

★第4回★
日時:4月17日(日) 午後1:30〜2:30
場所:「会津総合体育館」
住所: 会津若松市門田町大字 御山字村上164

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朗読会の詳細は、太郎庵さんまで
お問い合わせください。
フリーダイヤル: 0120-00-3267

 「お菓子の蔵 太郎庵」
 http://www.taroan.co.jp/

  ☆お花のメロディーの絵が使われている
 「会津夢街道」のお菓子のご注文はこちらから☆

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いつもたくさんの愛を届けてくださっている
大好きな福島の皆様、会津の皆様に
夢を叶える風船に感謝の気持ちを込めて…

ストリートオルガンと共に、
皆様に少しでもホッと温かいひと時を
お届けできたらと願っています。

皆様にお目にかかれますのを心待ちにしております。


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「夢ケーキプロジェクト」&「伊那食品工業さん」での感動の二日間

おはようございます☆

今週の月曜日、11日は、
「NPO法人 Dream Cake Project」主催の
「第1回夢ケーキプロジェクト」に参加するために、
長野県の伊那市にあるお菓子屋さん、
「菓匠shimizu」さんに行ってまいりました!

 「菓匠shimizu」
 http://www.kasho-shimizu.com/

 「清水慎一シェフのブログ」
 http://ameblo.jp/kasho-shimizu/

「夢ケーキ」とは、「菓匠shimizu」さんの
清水慎一シェフが6年前に始めたもので、
小学生以下の子ども達に自分の夢を
ご両親や兄弟と話し合いながら
絵に書いてもらったものを、
なんとお店のパティシエさん達が
ケーキにしてプレゼントしてくれるという
とっても素晴らしい夢のある取り組みです。

今、この「夢ケーキ」の輪は日本全国に広がっています。

そして、家族同士が「夢ケーキ」を通して、
お互いの夢や感動や幸せな笑顔を分かち合い、
ご家族のきずなを深めていただこう!
日本中、世界中のお菓子屋さんがひとつになって、
もっと家族団欒の時間を提供していこう!と
NPO法人 Dream Cake Projectも立ち上がりました。

本当に素敵な取り組みで、是非私たちもいつか
ご一緒に子ども達に夢をお届けできたら…と思っていたので、
今回、フォーラムが開催されるという事を知り、
前日の夕方に意を決して飛び出しました。


新宿発のバスに揺られ、初めて訪れた伊那市。
なんて気持ちがいい場所なんでしょうか…!

南アルプスと中央アルプスに囲まれ、
市の中心には天竜川と三峰川が流れていて、
自然が豊かで穏やかな雰囲気に包まれています。

長野県伊那市には、「かんてんぱぱ」の
伊那食品工業株式会社さんの会社もあり、
ずっとずっと訪れたいと願っていた場所でした。

あまり時間がなかったのですが、
「菓匠shimizu」さんに訪れる前に、
「伊那食品工業」さんを訪ねました。

 「かんてんぱぱ」伊那食品工業株式会社
 http://www.kantenpp.co.jp/index.html

突然の訪問にも関わらず、お忙しい中、
温かく笑顔で迎えてくださった、
英さん、美樹さん、江利子さん。

沖縄タイムスさんで、お世話になった
大好きな皆様に再会出来て、大感動でした。

そして、勉強会の為に、水戸の鬼澤さんも
これからいらっしゃるとの事!

「せっかくだから一泊していきなよ!」という
英さん達の嬉しいお言葉を有り難く頂戴し、
翌日は、鬼澤さん達とご一緒に勉強会にも
参加させていただく事になりました。


「菓匠shimizu」さんとは、以前から
色々な方を通してご縁があったのですが、
今回が記念すべき初来店!

憧れのお店を目の前に、心がときめきました。

「ゆきちゃん!」と輝く素敵な笑顔で
握手をしてくださった、清水シェフ。

会場には、日本全国から50名以上の
お菓子屋さん達が集まっていました。

福島県会津のお菓子屋さん「太郎庵」さんの
目黒徳幸さんもいらっしゃっていて、
変わらないお元気そうな笑顔にホッとしました。


ちょうど東日本大震災から一ヶ月だったこの日。

やはり、それぞれの方が心を痛めていらっしゃって
お菓子屋さんとして、何か出来ないだろうか…
夢ケーキを通して、何か出来ないだろうか…
と、それぞれの方が想いや考えを
真剣にお話したり、聞き入っていました。

志高い皆様の姿に、私も胸が熱くなりました。

今日がスタート。共に一歩を踏み出す時。
これからみんなで力を合わせてがんばろう!と
最後は一人ひとりの想いがひとつになって
本当にきらきらきらきら輝いていました。

幸せな希望溢れる未来の光を感じました。

私達は、お菓子屋さんではないですが、
「人々に夢や感動を届ける」という事では
方法手段が違うだけで、同じ役目があると感じています。

是非、これから皆様とご一緒にたくさんの
素敵な夢や感動を届けていきたい!と改めて思いました。

清水慎一シェフのお父様、お母様、
菓匠shimizuさんのスタッフさん皆さま
とってもやさしくて、益々大大大好きになりました。

心に勇気とやさしさをありがとうございました!!


翌日は、伊那食品工業さんで鬼澤さん達とご一緒に
朝のお掃除&朝礼から、勉強会に参加して、
また多くの学び、気づきをいただきました。

素晴らしい一期一会のご縁に支えられ、
今を大切に生きられる事の有り難さや、
皆様の生き方に、色々と考えさせられた、
とても感慨深い二日間でした。

皆様の存在は、これからの日本を大きく支え、
人々に輝きを届けていく事と思います。

菓匠shimizuさんの皆様、伊那食品工業さんの皆様、
鬼澤さん、原さん、出会った方々すべての皆様、
素晴らしい二日間を過ごさせていただき、
本当に本当にありがとうございました。


鬼澤さんは、4月23日(土)に茨城県水戸市で、
「第1回 あしたのフォーラム」を開催します。
講師は、テラ・ルネッサンスの鬼丸さん。

祖父の住んでいる大好きな茨城のこと、
もちろんこの日本の未来のこと。
私も参加して、真剣に考えたいと思います。

 「第1回 あしたのフォーラム 「鬼丸昌也氏 講演会」詳細
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 「がんばっぺ!茨城」☆鬼澤慎人さんのブログ☆
 http://ameblo.jp/onikko-nikki/

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2011年4月11日 (月)

スターリィマンの夢を叶える9つの風船を子ども達へ☆

今日で震災から一ヶ月。

かけがえのない多くの尊い命と
たくさんの大切な宝ものが
一瞬のうちに失われてしまいました。

計り知れない深い悲しみと、
先行きの見えない大きな不安の中、
それでも、明日へ、未来へ向かって
この震災から日本中が力を合わせて、
懸命に立ち上がろうとしています。

本当に本当にありがとうございます。


この一ヶ月間の間、私達は
あるプロジェクトを立ち上げ、
進めてまいりました。

それは、心と心が温かくつながる紙芝居を
被災地の子供達に贈ろうという
「スターリィマンの紙芝居プロジェクト」です。

上手くお伝えできるかわかりませんが、
今日は、このプロジェクトの事を
出来る限り書かせていただきたいと思います。


震災直後の3月13日。
私達は、複雑な思いを抱えながらも
活動のために沖縄に立ちました。

到着後すぐに、沖縄の糸満市にある
道の駅併設の物産センターで、
商品開発やイベント企画を担当している
藤原奈央子さんという女性とお会いしました。

奈央子さんは、数日前に起こった震災をうけて、
何かこども達に対する長期的な支援が出来ないかと
思いを巡らせていたお気持ちを
切々とお話してくださいました。

私達自身も、「何か出来る事はないのだろうか…」と
ずっとずっとやり場のない気持ちを抱えながら
でもどうすれば一番いいのか答えを出せずにいました。

奈央子さんは、神戸出身で
1995年の阪神・淡路大震災を経験していました。

私達は、奈央子さんにその時の状況や
どのようにして立ち直っていったのか
ひとつひとつ真剣に聞かせていただきました。

奈央子さんは、避難所生活をしていた時に
ボランティアの方が紙芝居を読んでくださった事が
いつまでも心に残っているとお話してくださいました。

そして、是非子ども達の心をサポート出来る
スターリィマンの紙芝居を贈れたら…
奈央子さんのお気持ちに深く共感した私達。

「是非!やりましょう!」

目の前が明るい光で包まれたような瞬間でした。

被災した子ども達の心にそっと寄り添い、
未来を支えられるような贈りものを届けたい!
と強く思いました。

こうして、私達の想いと奈央子さんの想いがつながり、
「スターリィマンの紙芝居プロジェクト」が立ち上がりました。

沖縄滞在の最終日に、奈央子さんが
この紙芝居プロジェクトにご協力してくださる
沖縄の糸満市の印刷会社さんをご紹介してくださいました。

遠く離れた沖縄からも、何か支援が出来ないか…
温かい皆様の想いに胸がいっぱいになりました。

本当に有り難い、素晴らしい出会いとご縁に
救われるような気持ちでした。とても励まされました。

どうもありがとうございます!!

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※東洋企画印刷さんの中島さん、大城社長ご夫妻、藤原奈央子さんと共に

このプロジェクトへの素敵なメッセージを
奈央子さんから寄せていただきました。

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 ▼紙芝居プロジェクト発信にあたって

 この大震災を受けて、
 被災したこどもたちへの長期的支援を考えたい。
 日本じゅうに、こどもたちの笑顔を広げたい。つなげたい。
 そんな思いから、この紙芝居は生まれました。

 私が14歳のとき、阪神淡路大震災で自宅が全焼。
 目の前の非日常に、今自分が見ている世界が
 嘘だったらいいのにと毎日思っていました。

 あれから16年。スターリィマンの物語を聴いたとき、
 このステキなストーリーが現実だったらと思いました。

 夢のような物語をともに読むことが
 少しでも被災された皆様の希望となり
 また、被災地を応援したい皆様の安らぎとなる
 そのつなぎ役がこの紙芝居であるように祈っています。

 最後に、このプロジェクト発信にあたり
 快くご協力をくださった
 はせがわファミリーの皆様、編集工房 東洋企画の皆様に
 心より御礼を申し上げます。

 藤原奈央子

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沖縄から戻ってからすぐに、
どんな紙芝居を子ども達に届けよう…
三人でたくさんたくさん話し合いました。

刻一刻と被災地の状況が変化していく中、
今だけでなく、何年後、何十年後も
変わらずに伝え続けてほしいメッセージ。

作品の中のスターリィマンが
いつも子ども達の成長を見守り、
そっと寄り添い続けられますように…

紙芝居を読んでくださる方が
スターリィマンになって、
やさしく語りかけてくださいますように…

子ども達の心にたくさんの風船を
届けてくださいますように…

紙芝居を通して、みんなの心と心が
あたたかくつながっていきますように…

手探り状態の中、何度も何度も作り替えながら、
ようやく先週、これなら!という紙芝居が完成しました。

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今日、11日から一週間。奈央子さんは、
ボランティア活動をするために仙台に行くことになりました。

そして、早速出来上がったばかりの
スターリィマンの紙芝居を皆様に読んで来てくださいます。

奈央子さんから、色々な感想やお話をお聞きしながら、
紙芝居を完成させていきます。


また今後、このプロジェクトの主旨に賛同し、
ご一緒に風船を届けてくださる方を集ったり、
皆様と一緒に様々な活動をしていく予定です。

この「スターリィマン紙芝居プロジェクト」の
進行状況は、随時ブログでお伝えしてまいります。


「たくさんの夢と希望で溢れた子どもたちの笑顔が、
 ずっとずっと輝き続けてほしい」

「震災で失われてしまった、かけがえのない大切なものを、
 いつまでも忘れずに未来へ伝えていきたい」 

そんな願いを、スターリィマンの風船に込めて、
これから皆さまと共に日本中のきずなをつなぎながら、
ずっとずっとスターリィマンの風船をお届けできるような
活動にしていきたいと願っております。

是非、一人でも多くの子ども達や大人の方々にも
たくさんの風船を届けるために
あたたかい応援をよろしくお願い致します☆

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2011年4月 9日 (土)

スターリィマンのしおりに願いを込めて…

今すぐに被災地の皆様の為に出来る何か…

本当に僅かなことかもしれませんが、
スターリィマンのしおりセットの収益を
義援金に充てさせていただく事にしました。

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早速、何名かの方からご注文していただき、
皆様の有り難いお気持ちに感謝感謝でいっぱいです。

このしおりは、本のしおりとしても
ミニカードとしてもお使いいただけるもので
母がひとつひとつ心を込めてつくっています。

誰かに使っていただけるだけでも嬉しいのに、
少しでも皆様のお役に立てるかもしれないと思うと
もっともっと嬉しいし、つくり甲斐がある!と
母も張り切って喜んでつくっています。

このしおりを見て、ひと時ホッと心を和ませ、
被災地の皆様に思いを寄せていただけたら…

震災から学んだ事、気づかせてもらった事を
いつまでも忘れずに心に置いていただけたら…

そして小さな小さな積み重ねが、皆様の願いが、
明日に未来につながっていく事を切に願います。


「スターリィマンの愛のしおり」は、
スターリィマン・オンラインショップで
ひとつ600円でご購入いただく事ができます。
この中から500円を義援金にいたします。



また先月ご縁をいただいた沖縄県の東村の
大好きなふるさと「やんばるロハス」さんでも
しおりを置いてくださる事になりました!

 「やんばるロハス」http://yanbaru-lohas.com

たまちゃん!ありがとうございます!!

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 ☆たまちゃんのブログ☆
 http://pokatama.ti-da.net/e3292290.html
 ※スターリィマンの事を書いてくださいました!


また、作品を展示していただいている
レストラン「ペイサージュ」さんでも
販売していただいているグッズの収益の一部を
義援金に充てさせていただく事になりました。

 大宮ソニックシティビル31階
 ダイニングレストラン「ペイサージュ」


ただ今、しおりやグッズの販売を通して、
ご一緒に風船を届けてくださる
スターリィマンの応援団さんを大募集中です☆

是非、スターリィマンにお力をかしていただける方、
下記までご連絡いただけたら幸いです。

 TEL/FAX 048-671-7708
 インターネットからのお問い合わせ


日進月歩、決して歩みは早くはないかもしれませんが、
ふんわりふんわりとたくさんの風船を届けていきたいです。

今はただ明日を信じて、未来を信じて。

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ストリートオルガンと素敵な出会い

突然ですが、「ストリートオルガン」って
ご存知ですか?

ヨーロッパの街角やサーカスや公園などで
奏でられている手回しオルガンなのですが…

なんと、ある大切な方からの御厚意で
「是非、スターリィマンの活動にお使いください」と
お貸しいただける事に!

そして、先週の日曜日に
購入後、ずっと預かっていただいているという
ご夫妻のご自宅にお邪魔して、
ようやく念願のご対面を果たしてまいりました。

このストリートオルガンは、
パトリス・ジュリアンさんという方が
ずっとお使いになっていたものを
譲り受けたとのお話をお聞きいたしました。

 パトリス・ジュリアンさん
 http://patricejulien.cocolog-nifty.com/

在日フランス大使館文化担当官として来日後、
フランス料理のお店や数々の書籍を発売。
現在は、ライフスタイルデザイナーをなさっているパトリスさん。

お名前とご本人が一致していなかったのですが、
私の持っていた雑誌にも載っていたとっても有名な方!

パトリスさんの博愛の精神が受け継がれた宝物。
大事に大事に使わせていただきます。


そして、この度私達をあたたかく迎えてくださった
圭吾さん&樹歩さんご夫妻。

奥様の壬生樹歩さんは、素敵な帽子デザイナーさん♪

 Mibu Kiho http://www.mibu-kiho.com/

是非、本物の作品を観たいです!とお願いをしたら、
4月の展示会のために製作中だった
大切な作品を快く観せてくださいました。

そして実際にかぶり方の御指南付きで
身につけさせていただきました。

身につける方の魅力をもっと引き出し、
身体と心に寄り添うようなやさしい帽子!
樹歩さんの真心がいっぱい込められています。

いつか三人で樹歩さんの帽子をかぶりながら
スターリィマンのイベントをする日を夢見ています☆

今月末、樹歩さんの展示会があります。
是非、足をお運びくださいませ。

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「New arrival〜2011 spring & summer」

 会期 4月22日(金)〜24日((日)
 時間 12時〜午後8時 日曜日は*午後7時まで
 場所 Gallery MADO  http://www.gallerymado.com/top
    (住所・渋谷区神宮前4-25-6 ジンフラットビル1階)
    (電話・03-3402-1823)
 詳細 http://www.mibu-kiho.com/exhibition/
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またご主人様の圭吾さんは、世界中の厳選された
美味しいワインを扱うお仕事をなさっています。

 ワインハウスゲアハルト株式会社
 http://www.gerhardt.co.jp/

数日後が両親の結婚記念日で…
というお話をした所、
御祝いに是非!と美しいワインボトルを
プレゼントしてくださいました。

つかの間の楽しい一時とたくさんの贈り物を
本当にありがとうございます。


日々、こうした素晴らしい出会い、
一期一会のご縁がつながって、
夢や希望、輝く未来を思い描ける事を
心から幸せに有り難く感じています。

このご縁をつないでくださったTさんや
支えてくださるすべての方々に感謝を込めて、
これからストリートオルガンと朗読で
いっぱいの笑顔を届けてまいります!

Cimg4965

追伸:
樹歩さんがブログで当日のことを書いてくださいました☆
http://www.mibu-kiho.com/column/post_14.shtml


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2011年4月 8日 (金)

春の訪れ

いつもありがとうございます。
はせがわ祐希です。

日に日に暖かな陽気となり、
気がつけばたくさんの桜の花が…

道行く人々が上を見上げて、
目を細めている様子にほっと心が和みます。
もう季節は春です。

April

毎日、書き留めきれない、上手く言葉に出来ない
でも伝えたいたくさんの出来事があってぐるぐるしています。

今日は出来る限り書きたいと思います。


先日、4月1日の夜は都内で開催された
「ドリプラジオ -for your smile-」の
チャリティ講演会に参加してまいりました。

 【当日のレポート/「ドリプラマガジン」より】
 http://www.drepla.com/magazine/articles/000232.shtml

広い会場には、この講演会を通して
何か明るい希望や、自分自身の心の答えを
探したい、見つけたいという強い意識の方々が
たくさんたくさんいらっしゃっていました。

参加者の皆様が、会場の入り口に向かって
外の暗闇の中から駆け込んでくる姿は
まぶしいほどに輝いてみえました。

人は心に強い意志と、前に進む力を持つ事で
こんなにも温かく輝いて見えるという事に
私は今回改めて実感し、驚き、感動しました。

この時、この場所にいさせていただけた事、
皆さまに出会えた事に胸が熱くなりました。


今回のチャリティ講演会に福島県福島市から
駆けつけてくださった半田さん。

「福島の安心を守る会」を立ち上げられ、
愛する福島を守るために葛藤に苦しみながら、
日本全国で現状と想いを伝え続けています。

 「福島の安心を守る会」
  http://www.safe-fukushima.com/

 「福島の安心を守る会」は、福島県の風評被害を吹き飛ばし、
 放射線の目に見えない恐怖に立ち向かうために、
 放射線測定器を購入し、独自での測定情報をお伝えしています。
 
 「活動報告ブログ」
  http://ameblo.jp/safe-fukushima/

 「放射能測定器購入支援募金プロジェクト」
  http://www.safe-fukushima.com/pdf/SafeFukushimaProject01.pdf

いつも着ぐるみを着て、マジックをしたり、冗談を言って、
楽しませ笑わせてくださった福島のスターリィマンの皆さま。

 福島市から飲食で福島を元気に!
 市内の避難所で炊き出し活動やゴミ拾い活動を継続中!
 ☆吉成さんのブログ☆ http://ameblo.jp/hirohaku/

 福島市からほっとする情報を発信中!
 「福島の安心を守る会」
 ☆半田さんのブログ☆ http://ameblo.jp/egaosinji/

 福島市から避難所でこころのケアの活動や
 「被災地支援都市交流プロジェクト」を行っている
 ☆阿部さんのブログ☆ http://pluck.cocolog-nifty.com/blog/

 郡山市から飲食で福島を元気に!
 市内の避難所へ炊き出し活動や救援物資を届けている
 ☆鈴木さんのブログ☆ http://www.youmenaru.com/youmenaru_blog

 郡山市から福島県内のライフライン情報を独自に発信している
 ☆堀内さんのブログ☆ http://ameblo.jp/adica/


大切な福島をたくさんの愛で
みんなの笑顔を輝かせるために
希望や元気、勇気、信頼、友情…
毎日、毎日、風船を届け続けています。

皆様のさしさ、温かさに救われている人達が、
たくさんたくさんいると思います。

私もその一人です。
本当に本当にありがとうございます。


そして、私の尊敬する方々も日本復興の為に
日々活動されたり、メッセージを発信されています。

まず、私の祖父の暮らしている母の故郷、
茨城県で「がんばっぺ!茨城」を合い言葉に
震災の被害から立ち上がる活動を行っている
鬼澤慎人さん。

 「がんばっぺ!茨城」☆鬼澤慎人さんのブログ☆
 http://ameblo.jp/onikko-nikki/

4月1日のチャリティ講演会に残念ながら
駆けつける事が叶わなかった鬼澤慎人さんから
受け取ったメッセ−ジをお伝えいたします。

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 祐希さん

 こんばんは。
 私も明日は行きたかったのですが、行けません。
 私の分も茨城のことをよろしくお願いします。

 お願いしたいことは1点。
 今、茨城の農産物は風評被害で大変なことになっています。

 確かに基準値を超えているホウレン草は、
 しっかりと出荷停止にしています。

 ただ測定して大丈夫な野菜、果実、さらには
 3月11日前にできているお米やお酒まで、
 茨城県産ということで返品されたりして、
 茨城県内の農業関係者は多大なる損害を被っています。

 このまま続くと、茨城県全体として大変なことになります。
 ぜひそのあたりのお話をしてもらえれば幸いです。
 よろしくお願いします。

 がんばっぺ!茨城

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また4月13日(土)には、鬼澤さんが主催する
茨城を元気にするイベント「あしたのフォーラム」が開催。
記念すべき第1回目は『一歩を踏み出す勇気』をテーマに、
テラ・ルネッサンスの鬼丸昌也さんが講師を務められます。

 「第1回 あしたのフォーラム 「鬼丸昌也氏 講演会」詳細
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  ☆「あしたのフォーラム」スタッフさん日記☆
  とっても素晴らしい熱意に溢れています…感動!
  http://ameblo.jp/ashitanoforum/

 ☆鬼丸昌也さんのブログ☆
 http://blog.livedoor.jp/tokotowa_99/

 ☆この難局から立ち上がる為に「ともにつながろう」☆
 「ともつな基金」 http://www.terra-r.jp/site/tomotsuna/

 
3月末日に、いつも家族ぐるみでお世話になっているNくんから
警視庁から機動隊に異動になったとメールをいただきました。

そして昨日のテレビのニュースで、
福島第一原発の半径20キロ圏内の南相馬市で
警視庁の機動隊による行方不明者の捜索活動が
本格的に始まったと報道されていました。

 【TBSニュース「半径20キロ圏内」、警察に同行取材】
 http://news.tbs.co.jp/20110407/newseye/tbs_newseye4694257.html


今日もどこかで命を懸けて私達の安心を、
未来を守ってくれている人達がいる。

周りの状況に動揺し、不安を抱えながらも
今出来ることを必死に探そうとしている人達がいる。

何も出来ないことに憤りを感じ
自分自身を責め続けている人達がいる。

それぞれが前を向こう、一歩を踏み出そうと
必死にもがき苦しんでいる。

目の前の現実と向き合い、葛藤しながら、
それぞれに過去を背負いながら
一人一人が輝きながら生きている。

世界中の一人一人が、誰かのために、何かのために
暗闇を照らし、風船を届けているスターリィマン。

さぁ、私には何が出来るだろう。


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