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2010年4月22日 (木)

心のふるさと原風景 〜会津の旅 その2〜

てくてくと歩いて、桜の名所でもある「鶴ヶ城」へ。
父は、鶴ヶ城の桜の記憶があまり残っていないそうです。

(後で聞く所によると、お団子とところてんの記憶が
とても残っているとの事。まさに“花より団子”ですね!)

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今年の春は、例年よりも寒く
まだ全然桜が開いていませんでした。

数日前も雪が降っていた位ですからね。
仕方がありません。




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正直、残念な気持ちはありますが、
こうして来られただけでも嬉しいね。

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鶴ヶ城は、平成23年の春完成に向けて
天守閣の瓦葺き替えと補修工事を行っていました。

幕末の戊辰戦争当時の鶴ヶ城は、「赤瓦」だったそうです。
日本国内で赤瓦を使用した天守閣は極めて珍しく、
完成後は今までとは違った魅力の鶴ヶ城へ生まれ変わります。

来年の桜の時期には、幕末当時と同じ鶴ヶ城で
桜を愛でる事ができるのですね!

「鶴ヶ城改修工事の詳細」
http://www.tsurugajo.com/syuuzen-kouji.html




P4192112

桜はまだでしたが、可愛らしい梅の花が咲いていました。

P4192115

鶴ヶ城を見つめる父。

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久しぶりに観たふるさとのシンボルは
父の目には、どんな風に映っているのでしょうか?

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P4192135

場所を移動して、ベストアングルを探します。

P4192139

桜の先に遠くに見える鶴ヶ城もいいですね。




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お堀に向かって、桜の枝がしだれています。
満開になったらきれいなんだろうな。

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かたーく閉じたつぼみ。
もう少し暖かくならないと開かないかな。




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遠くに白く光り輝く磐梯山。

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段々と父の中に、ふるさとの風景の絵のイメージが
浮かんできているのを感じます。




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父の頭の中には、満開の桜に包まれた
鶴ヶ城が思い描かれているのかもしれません。

P4192168

〜その3につづく〜

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コメント

写真のみブログ三連発!でも伝わるものは、伝わるんですね。

写真や視覚に訴えるもの(スタリィーマン)の魅力を改めて、感じましたっ

気づきを与えてくださり、ありがとうございます

投稿: 松江隆明 | 2010年4月22日 (木) 02時31分

松江さ〜ん!
早朝、明け方からブログを見てくださって
どうもありがとうございます!

写真のみにしようと思ったのですが、
感じた事を、言葉で残しておかないと
忘れてしまいそうだったので
文章も付け加えてしまいました(笑)

でも言葉を超えたコミュニケーションの可能性を
絵や写真や音楽に強く感じています。

今後、是非そういった世界観でも
スターリィマンの作品を表現していきますね☆

こちらこそいつも大切な気づきをありがとうございます!

投稿: はせがわ祐希 | 2010年4月22日 (木) 05時45分

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