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2010年1月22日 (金)

目に見えない想いをカタチに…風船にのせて

皆さん、こんにちは!はせがわ祐希です。

数日続いた春らしい気候から、
冬らしい気候へ移るためか、
昨晩、私達の住んでいる埼玉は
ビュービューと強い風が吹き荒れていました。

寒さに負けずに、にこにこ素敵な笑顔で!
今日も明るく元気に過ごしましょう☆


さて昨晩、3人でNHKの7時半から放送している
「クローズアップ現代」という番組を観ました。

昨日のテーマは、
「“助けて”と言えない ~共鳴する30代~」

番組では、昨年の10月に周囲に「助けて」と言えず、
孤独死をしてしまった30代の男性や
生活に困窮し、命に危険もある状況にも関わらず
周囲に助けを求めない30代の姿を取材しました。

この番組終了後、インターネットのブログでは、
書き込みが急増し、3日で2000件もの声が集まったそうです。

言葉を失ったのは、その書き込みのほとんどが
孤独死は他人事ではないという共感のメッセージで
30代、特に女性が多かったという事でした。

何事も「自己責任」であると、自身を追いつめ
周りの人に本音を打ち明けられないまま、
未来への希望が持てず苦しまれている方が
本当にたくさんいらっしゃるという事実を知り、
私は社会に対して今の自分に何ができるのかを
改めて考えさせられました。

NPO法人北九州ホームレス支援機構の奥田さんが
番組の最後に、「そっと寄り添ってくれる人」の
存在が必要なのだというメッセージを訴えていて、
この言葉に心からうなずけました。

人それぞれ、様々な環境、立場、状況で
色々な人生を送られていると思います。


でも、喜びも悲しみも苦しみも
みんなで分かち合うことができたら…

もしかしたら現実的な状況は
変わらないかもしれませんが、
少し心がホッとして、笑顔になって
また明日も生きる勇気や元気が
体中に湧いてくるような気がします。


それぞれの人がスターリィマンのように
“誰かのために 何かのために”

「希望」「元気」「勇気」「夢」「愛」
「友情」「未来」「信頼」「幸せ」

の風船を毎日届け合っています。


それは、とても大きな事ではなく
何か特別な事をしなくてはいけないのでもなく

「おはよう」や「ありがとう」の言葉だったり

にこにこと素敵な笑顔だったり、
元気で生きていてくれる事だったり、

それぞれの人が、その人らしく輝いて生きている姿。

自然に出てくるやさしさや思いやり。

そういった目に見えない想いを
皆様が「届けたい」と想った風船を

気持ちだけではなく、想いだけではなく
実際に行動として起こせるようなものを

スターリィマンの今後の展開や活動として
必要になっていると強く感じています。


皆様にとって、スターリィマンの存在も
そっと寄り添うような存在でありたい。

そして、夢を叶える風船がふんわりやさしく
皆様の心のお守りとしていつも届いていてほしい。


「思い立つ日が吉日!」


さぁ!今日もみんなの笑顔を輝かせる
スターリィマンの風船を届けますよーー!!

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