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2009年8月10日 (月)

はせがわ作品に感謝の声

8月10日(月)

 おはようございます。夕べは地震、そして、今朝は雷と大雨。すごいことになっています。何を教えてくれているのかな?私達は自然の中で活かされていることを感じます。

 さて、昨日はSさんやって来て、初めて版画となった「プレゼンツ」のED9を、ネットで購入してから、奥様が今までやりたかった夢に向かって、頑張っているお話をしてくれました。
 「プレゼンツの版画がわが家に来てから、何だか違うんです。私に今まで足りなかったは…と、気づかせてくれたんです。これから、わが家は、はせがわさんの作品で、いっぱいにしたい」
 熱く語ってくれたSさん!ぼくの絵が、ご家族の力になれて、とっても嬉しい!!!画家で良かったと心から思い、感謝する瞬間ですね。ありがとう☆
 
 ところで、このプレゼンツの版画は、完売しているので、転売でないと入手出来ないことを、ぼくも半年前ぐらいに知りました。

 版画作家として、ギャラリーさんに所属して、活動して10数年。その後、ぼくと妻と娘の家族三人で、「はせがわいさおコミュニケーションアート作品集~夢」の出版を機に、2007年1月、ドリーム工房☆はせがわを設立し、3年目、夢の本に収録している14作品の版画制作と、今年ぼくの絵画活動30年を記念して、「日本の四季の輝き」4作品の版画が、僕たちが制作した版画です。

 絵描きなのに、絵の販売は中心ではありません。ぼくが家族三人で目指している、いや、目指して行きたい画家としての創作は、コミュニケーションアートの世界観です。絵と観てくださる皆様が、絵と感じる心で対話・コミュニケーションが生まれることで、より皆様がぼくの絵に出会えてよかったと思って頂き、皆様の生きていく心の力になって頂けることが、ぼくのアーティスト魂の原点なんだと、絵画活動30年の今年は、特に思っています。
 
 コミュニケーションアートを確立してくれたスターリィマン。娘を喜ばすために、プレゼントを届けてくれる人として、一枚の作品(F100号)から生まれたスターリィマンが、元来生まれながらに持っている、お一人お一人の皆さんの豊かな心を届ける人になって頂きたいと、家族三人でスターリィマンの作品創作から、活動、発信を、日々し続けていきたいと思っています。
 
 Sさんの奥様の夢が必ず叶いますように、心を込めてスターリィマンの夢を叶える九つの風船を贈ります☆☆☆


 

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