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2008年3月26日 (水)

TVからの感動

3月26日(水)

 皆様!おはようございます。今日も春の陽ざしの素敵な日です。桜の花はたくさん咲いて、ピンクで街が輝いてる…とっても嬉しいですね。

 さて、先日見たTVで、動物たちからたくさんの力を頂いた、ドキュメントドラマがありました。すべて感動でしたが、特に心に残ったのは、ドイツに住んでいる女の子のお話です。

 女の子のお母さんが妊娠7ヶ月の時交通事故に遇いました。母子の命を守るため、帝王切開で女の子が生まれました。しかし、女の子の脳は事故のため損傷が残り、一生言葉も笑うことも動く事も出来ないことを宣告されたのです。両親は悩み苦しみましたが、大切な我が子を少しでも快復させてあげたいと、世界中の良いと思われる事を治療しましたが、一向に良くなりません。
 女の子が4才の誕生日を迎えた時、お母さんは、フロリダでイルカセラピーという治療があることを知りました。
お父さんに相談するのですが、またきっと無理だよと言われます、お母さんは懸命に説得。両親は可愛い我が子のために、イルカセラピー治療をする決心をします。

 イルカのスパンキーは頭が良くて、気持ちを読む力が素晴らしいイルカです。女の子とスパンキーのコミュニケーションが始まります。一日目、どれだけ女の子に近づけるか、スパンキーは考えながら試みます。2日…3日と女の子とスパンキーのコミュニケーションを取りながらの、治療が続きます。

 女の子もスパンキーに慣れ、笑顔をみせるのです。両親は喜びました。生まれて初めて我が子の笑顔をみたのです。その後、きゃ!と声も出せるようになりました。もう嬉しい両親。良くなるもっと良くなってと焦りました。
 治療はあと一日になってしまった時、もっともっと良くならないのかと係の方々に言います…。担当の方は、お父さん!お母さん!2週間前は、笑うことも声を発することも、水に慣れることも出来なかったんですよと…。両親はハッとします。

 しかし、奇蹟はこの治療最後の日にやって来たのです。女の子はスパンキーと本当に信頼関係が生まれました。スパンキーのお腹に乗って泳ぎます。すると、お父さん!お母さん!にハーイと声をかけてのです。
 両親はびっくり、そして嬉しい!嬉しい!見ている私達3人も涙涙です。

 現在、7才になった女の子は妹・弟も出来、両親とイエス/NOの会話が出来るようになりました。明るく家族と共に一生懸命輝きながら生きています。温かいきずなと幸せを感じました。

 動物たちもたいせつな地球の家族です。私達に大切なことを輝きを伝えてくれています。感動をありがとうございました。

 今日は、手と手をつなぐ友情の星がたくさん詰まった「赤いリングの風船」を、みんなに贈ります。大切な人と心をつないでと願いながら☆☆☆

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