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2006年7月24日 (月)

うれしいプレゼント

更新がご無沙汰してしまい、失礼致しました。
皆様お元気でしょうか?

先日、ぼくたちの朗読上映会のDVDを見てくださった
八王子みなみ野中学校3年生の皆さんからとてもうれしい
感想が届きました。
受験という自分の夢を実現する大変な時に、校長先生をはじめ
美術の先生方、担任の先生方のご協力により、美術鑑賞という
形で見て感じて頂くことができました。

頂いた感想の中から、いくつか皆さんにご紹介したい
と思います。
生徒さん全員分の感想を載せられなくてごめんなさい。
みんなぼくたちにとって素敵なメッセージでした☆
これからも見て感じて頂ける作品創りをしていきますね。
ありがとうございました。

それではまず3年1組の皆さんの感想をいくつかご紹介します。
 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「スターリィマンはみんなの夢を後押ししてくれる存在だと思った。
今はこんな話のような平和な世界ではないけど自分の夢を諦めないで夢が叶うように努力したい。
そして人の夢を応援できるようなスターリィマンのような人になりたい。」

「人々の『夢』を風船に例えていて、その風船(夢)を配るスターリィマンの色々な人、ものとの出会いを上手に表していてすごいなと思いました。
私は『夢』とは、やってくるものではなく、自分で追いかけて行くものだということをこの作品を鑑賞して改めて思いました。
その追いかけて行く手助けをしているのがスターリィマンであると私は考えました。」

「ここでの『夢』というのは夜ねている時の夢ではなくて『将来の夢』というような夢でした。
夢はただ単に将来の希望というものだと思っていたけれどこれを見て夢は希望、友情、信頼、幸せ、等様々なものをひっくるめていうのかなと少し考えさせられました。」

「スターリィマンは、いろいろな星を人々にプレゼントしていて、そのおかげで悩んでいた人とかが幸せになったり、勇気を持ったりできて、すごいと思いました。
スターリィマンは自分の幸せを分けてあげているのだと思いました。」

「スターリィマンが歩いている道の路に星の光の筋があった。それはみんなの希望の道だと思えた。」

「みんなの夢がいっぱいつまっていて、きらきらしていた。
なんだかこの絵を見ていると幸せになれました。
未来に向かってがんばろうっっとか未来がどんな風になっているんだろう…そういう気持ちになりました。」

「木が出てくるシーンが多くあって、作者にとって木がとても大切なものなんだなと思う。改めて、夢を持って生きることが大切なんだとすごく感じた。」

「スターリィマンとは、流れ星のことかなと思いました。みんなが流れ星にお願いすることが『希望』や『勇気』や『愛』なのだと思いました。
人でも、木でも、みんな命を持っていて、流れ星に希望をこめてお願いしているのだと思いました。
そこに、スターリィマンは『夢』をとどけに行くのだと思いました。」

「夢は、人の心をしあわせにしたり、ゆうきづけてくれるものだと思いました。夢があるということは、すばらしいと思ったし、夢のある人は強いと思いました。」

また他のクラスの皆さんの感想もご紹介していく予定です。
どうぞお楽しみに☆

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