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2006年7月31日 (月)

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます。

皆様お元気ですか?
関東の方もようやく梅雨があけ、これからいよいよ夏本番ですね。

どうぞお体に気をつけて、素敵な夏をお過ごしください☆

本日「コミュニケーションアート作品集〜夢〜」の作品紹介を追加致しました。
今回は「にんじんの家」という作品です。
どうぞご覧ください☆

それではまたお会い致しましょう!

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作品集 夢のDVDの感想

八王子市立みなみ野中学校の皆さんから頂いたご感想の中から
本日は3年2組のご感想をいくつかご紹介致します☆

「夢があるとみんなが幸せになるんだなと思いました。だから僕も夢を大切にしないといけないなと思いました。みんなにとって『夢』とは一番大切なんじゃないかなぁとこの作品を見て感じました。
『夢』=生きていく力だと思いました。」

「スターリィマンの夢を運ぶ仕事は、夢を運んだ方も運んでもらった方もしあわせになれるようなのだと思った。人に夢、幸せを与えられる仕事につけるのは、いいな、と思った。」

「夢があるから明日が明るくなる。夢があるからみんなが支えてくれると感じました。」

「『夢』を持つことは、人間としての輝きがあって、とっても良いなぁと思いました。」

「一つの作品の中にここまでたくさんの違った雰囲気の絵がかけることに驚き、細かいところまで美しく描かれていて、すごくきれいだと思いました。」

「風せんにもいろいろ種類があって一つ一つにちがう夢がこめられていたので、とてもおもしろいと思った。しかし、スターリィマンは夢をかなえさせてあげようとしていたが、子供達はスターリィマンにもらった風せんにたよりすぎて、自分達の力で夢をかなえるということを忘れてはいけないと思った。」

「この作品にでてくる一つ一つの絵は自分自身の可能性を広げてくれるような場所や木が多かったです。現実ばかりに追われていないで、ちょっと先の未来を想像してみるのもいいなと思いました。」

「ファンタジーな物語が絵本で表されています。それを見ている僕は実際にその物語の世界に入りこんでいるように感じていました。他のみんなも同じだと思います。とても不思議な気持ちになりました。」

「今日の夜、家の外にスターリィマンが来るような気がしました。いや、毎日来ているのかなぁとも思いました。
こうやって毎日、楽しくて、希望のある日々を送っているのも、自分にあのふうせんが全部つまっているような気がしました。」

2組の皆さん素敵なご感想をたくさんありがとうございました!
次回は3組の皆さんのご感想を紹介致しますのでどうぞお楽しみに☆

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2006年7月25日 (火)

NEWS

今週より本の一作品ずつをご紹介していきます。
どうぞ見て感じてください。
ぼくの作品とすてきなコミュニケーションの時間になりますように…
そしてご感想など聞かせてくださいね。

サイドバーの「コミュニケーションアート作品集〜夢〜」よりご覧ください。
今週は「夢にのせて」をご紹介いたします。
それではまた☆

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2006年7月24日 (月)

うれしいプレゼント

更新がご無沙汰してしまい、失礼致しました。
皆様お元気でしょうか?

先日、ぼくたちの朗読上映会のDVDを見てくださった
八王子みなみ野中学校3年生の皆さんからとてもうれしい
感想が届きました。
受験という自分の夢を実現する大変な時に、校長先生をはじめ
美術の先生方、担任の先生方のご協力により、美術鑑賞という
形で見て感じて頂くことができました。

頂いた感想の中から、いくつか皆さんにご紹介したい
と思います。
生徒さん全員分の感想を載せられなくてごめんなさい。
みんなぼくたちにとって素敵なメッセージでした☆
これからも見て感じて頂ける作品創りをしていきますね。
ありがとうございました。

それではまず3年1組の皆さんの感想をいくつかご紹介します。
 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「スターリィマンはみんなの夢を後押ししてくれる存在だと思った。
今はこんな話のような平和な世界ではないけど自分の夢を諦めないで夢が叶うように努力したい。
そして人の夢を応援できるようなスターリィマンのような人になりたい。」

「人々の『夢』を風船に例えていて、その風船(夢)を配るスターリィマンの色々な人、ものとの出会いを上手に表していてすごいなと思いました。
私は『夢』とは、やってくるものではなく、自分で追いかけて行くものだということをこの作品を鑑賞して改めて思いました。
その追いかけて行く手助けをしているのがスターリィマンであると私は考えました。」

「ここでの『夢』というのは夜ねている時の夢ではなくて『将来の夢』というような夢でした。
夢はただ単に将来の希望というものだと思っていたけれどこれを見て夢は希望、友情、信頼、幸せ、等様々なものをひっくるめていうのかなと少し考えさせられました。」

「スターリィマンは、いろいろな星を人々にプレゼントしていて、そのおかげで悩んでいた人とかが幸せになったり、勇気を持ったりできて、すごいと思いました。
スターリィマンは自分の幸せを分けてあげているのだと思いました。」

「スターリィマンが歩いている道の路に星の光の筋があった。それはみんなの希望の道だと思えた。」

「みんなの夢がいっぱいつまっていて、きらきらしていた。
なんだかこの絵を見ていると幸せになれました。
未来に向かってがんばろうっっとか未来がどんな風になっているんだろう…そういう気持ちになりました。」

「木が出てくるシーンが多くあって、作者にとって木がとても大切なものなんだなと思う。改めて、夢を持って生きることが大切なんだとすごく感じた。」

「スターリィマンとは、流れ星のことかなと思いました。みんなが流れ星にお願いすることが『希望』や『勇気』や『愛』なのだと思いました。
人でも、木でも、みんな命を持っていて、流れ星に希望をこめてお願いしているのだと思いました。
そこに、スターリィマンは『夢』をとどけに行くのだと思いました。」

「夢は、人の心をしあわせにしたり、ゆうきづけてくれるものだと思いました。夢があるということは、すばらしいと思ったし、夢のある人は強いと思いました。」

また他のクラスの皆さんの感想もご紹介していく予定です。
どうぞお楽しみに☆

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